セールスレターを書く3つのポイント

@セールスレターを読むお客さんはどんな人なのか?

セールスレターを書く上で、まず情報を販売する対象となるお客さんについて、テーマから考えられる人物像を具体的に描いてみましょう。

そして、なぜその人が販売の対象になるのかという理由を考えます。

単純に『FXで稼ぎたい人』と想定すると、対象が多くなり競合も増えるので、できる限り絞り込むようにしましょう。


Aセールスレターで伝えたい情報を一言でいうと?

販売対象者が見えたら、次に販売する情報を簡潔に伝えるキーワードを考えます。

例えば、『初心者向けのFXで儲ける方法』がテーマだとすると、『初心者でもできる毎月10万円儲ける方法』と言い換えることもできます。

こちらの方が、人によってはFXという言葉を知らない人もいるので、『初心者でもできる毎月10万円儲ける方法』と伝えた方が売上を伸ばすことができます。

これは、対象となるお客さんに合わせて考えるようにしましょう。


Bセールスレターを読んで、情報を手に入れたお客さんはどう幸せになるのか?

最後に情報を手に入れたお客さんが、それによってどうなるのかを考えます。

例えば、『初心者向けのFXで儲ける方法』がテーマだとすると、『前から欲しかった洋服が買える』とか『寿司や焼肉が食べにいける』となります。

『FXで儲かる方法が分かる』とか、『10万円が手に入る』とつい書きたくなってしまいますが、ここで考えるべきことはFXで儲けた結果、お客さんの生活はどのように変化するのかということになります。

視覚的にイメージできることを紹介した方が、商品がより多く売れるようになります。


情報商材は立ち読みして中身を確認することができません。

セールスレターで、情報を多く伝えていかないと、なかなか購入に結びつきません。

以上の3つのポイントに気をつけ、最低でも400字詰原稿用紙5枚分(2000字)程度の情報を伝えることが必要です。

あとは対象になるお客さんに合わせて、お客さんの分かりやすい言葉でセールスレターを書くように注意しましょう。


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