セールスレターの書き方@

●売れるセールスレター!まずは『つかみ』

売れる情報商材を作っても、売れるセールスレターが作れないことには、その商材はどんなに中身が良くても決して売れることはありません。

売れるセールスレターでまず最初に必要なのは、『つかみ』です。
一般書籍では、売れる・売れない本はタイトルで大きく左右されるそうです。

特に著者が有名でない場合は、確実にタイトル勝負です。
情報商材では、この一般書籍のタイトルの部分が『つかみ』(セールスレターのタイトルと写真)になります。


インターネットでは簡単にページを移動することができるため、つかみで一瞬にして興味を引くことができなければ移動されてしまいます。
そこで、開いてすぐに表示される部分には、インパクトのあるタイトルや写真を掲載します。
具体的には、対象となるお客さんが、どんな内容のタイトルや画像を見れば目を止めてくれるか考えます。
ゼロから考えるのは時間がかかるので、インフォトップなどの売上ランキングを参考に、タイトルに関しては一般書籍の売上ランキングも含めて参考にしましょう。

特に、アマゾンや書店のランキングに入るということは、情報商材より何倍も競争の激しい一般書籍の中で、激戦を勝ち抜いてきた強豪タイトルということです。
まさに学びの宝庫ですね。

一つ注意点を挙げるとしたら、タイトルにはあなたが販売したいと考えている情報商材のキーワードを必ずタイトルに入れてください。
インターネットの場合、基本的にあなたとお客さんを繋ぐのは、このキーワードのみです。
広告を出す場合を除いて、お客さんはキーワードでヤフーやグーグルで検索をかけてあなたのサイトにたどり着くからです。


キーワードに気をつけ、ランキングの中から参考になりそうな売れるタイトルと写真を探します。
見つけたら、同じように作れば売れるセールスレターのつかみはできあがりです。

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