情報商材作りの秘訣

ホームページとセールスレターを完成させたら、次に情報起業(情報ビジネス)で販売する情報商材(商品)を作ります。


●最初に目次を作る

最初に決めたテーマと、セールスレターに書いたテーマを合わせて目次を作ります。
目次は内容をいくつかに区切って、それぞれを章にしていきます。
だいたい5章前後に区切ることができたら、次に章のなかをさらに細かく分類していきます。
そうすると、1章あたりの小見出しが10個ぐらいできるとして、全体で30〜50個くらいできます。
これで目次は完成です。
情報起業(情報ビジネス)で販売する情報商材が文章(PDFファイル)であっても、CDでもDVDでもやり方は同様です。


●文章(シナリオ)を書く

目次の項目ごとに文章を書いていきます。
情報起業(情報ビジネス)の商品がDVDやCDである場合は、簡単なシナリオを書いていきます。
ここで、書くべきことは分かっていても、具体的にどう書けばいいのかよく分からないケースが出てきます。
特にノウハウ系の情報は、一般にはあまり知られてない情報が中心となりますので、何から書いていいのか見当もつかないこともあるかもしれません。
そんなときには、インターネット・本屋・図書館など調べるり、情報をもっている人を取材したりして書きましょう。
集めた情報をまとめるだけでしたら誰にでも意外に簡単に作ることができます。
どうしても調べても分からない場合は、成功している情報起業家の情報商材を購入したり、セミナーに参加してみましょう。
お金はかかりますが、そちらの方が断然近道です。
使ったお金はそこで得られた知識、もしくは売れてる情報商材を参考にして作成した(実物を参考にしながら商品を作る方が0から情報商材を作るより簡単に作成できます)、あなたの情報商材を売って取り返せばいいわけですし。


●情報商材(商品を売れる状態)にする

情報商材が完成したら、文章の場合はまずは無料できるPDFファイルにして売れる状態(商品)にしましょう。
CDやDVDを作成する場合は、シナリオを元に撮影や録音を行い、そのデータをそのデータをCDやDVDで保存すれば完成です。
あとは、自分のPCでダビングして数を用意しましょう。

また、ある程度数を売れてきたらPDFファイルではなく、印刷物にするのもいいかもしれません。
200ページの本が1000冊で30万円くらいで作ることができますので、売れる見込みがあるようでしたら製本してもいいでしょう。
CDやDVDも1000枚あたり15万円くらいでできますので、自分のPCのダビングでは追いつかないくらいに売れてきたら、依頼して作成しましょう。


●どうしても情報商材が作れない場合

元からあなたが知っている情報だけで作ろうとするとなかなかうまくいきません。
調べてまとめればいいのです。

先ほどあげた、インターネットや本屋で調べてもどうしても情報商材が書けないということでしたら、質問サイトやSNSで詳しそうな人を見つけて質問すれば教えてもらうことができます。
もしくは、初期費用が少しかかっても大丈夫ということであれば、情報商材を購入したり、セミナーに参加するのが一番効率的です。

それも無理なようなら、情報起業はあきらめ、アフィリエイトなどの他のネットビジネスに挑戦した方がいいでしょう。
情報起業は一番稼げる分、他のネットビジネスよりも、準備する時間と工夫、初期費用もかかります。(それでもネットを使わない普通のビジネスよりも全然少ない時間と少ないお金でできます)
情報起業は、たくさん稼ぐよりも簡単に行いという人にはあまりオススメできません。
逆に大きく稼ぎたい人には、一番オススメのネットビジネスです。

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