セールスレターの書き方A

●お客さんの悩みや問題を明確化する

情報商材の対象となるお客さんが、なぜそのセールスレターのページを読む必要があるのかを具体的に書きます。
例えば、『バカンスに行きたいのに時間がない』とか『家が欲しいのにお金がない』などを具体的に提示していきます。
これだけではイメージが湧かない場合が多いので、イメージできるようにじっくり伝えていきます。
『時間とお金がない』だけではイメージしにくいので、セールスレターで例を交えて伝える必要があるのです。


●体験談を交えて自己紹介する

自己紹介は、自分はお客さんの問題を解決できる方法を知っているということと、その方法を知るに至ったストーリーを交えてセールスレター上に書いていきます。
お客さんが問題意識を持っていたとしても、解決策が書いていなければ、情報商材を買わないのはもちろん、セールスレターのページも閉じられてしまいます。
まずは、解決策を知っているということを丁寧に伝えていきましょう。
次に、なぜ解決策を知っているのかということと、その解決策の信用性についてストーリーを交えながら詳しく紹介します。

『私は解決策を知っているので、情報商材を買ってください』

と言うだけでは、誰も情報商材は買ってくれないので、きちんと詳しく説明する必要があります。

『自己紹介文の3つのポイント』
私は問題を解決できる+解決策を知った経緯+解決策の体験談


●不安を解消する必須4項目

@解決方法の概要
解決方法のすべてを詳細に書いてしまうと情報商材が売れなくなってしまうので、核となる部分を除いて概要を紹介します。

A解決にかかる時間と費用
解決にかかる費用と時間をなるべく正確に伝えます。
多くの人は、誰も先の見えない道には進まないので、セールスレター上で分かりやすい地図を提示する必要があります。

B初心者でも大丈夫!
お客さんの多くは初心者です。
実際は何をやるにしてもはじめは初心者なので、初心者だからできないということはないのですが、現実には心配する人が多いので、大丈夫ですよとひと言付け加える必要があります。

C具体的な製品紹介
製品の紹介では、情報商材名・価格・特典や支払方法を詳しく伝えます。
冊子やeブックならページ数、DVDなら収録時間を書いたりします。
特典があるなら、その内容も詳しく書きます。
ボリュームの商品なら写真を掲載することでお得感が伝わりします。
支払方法については、銀行振込、カード決済、代金引換郵便の別や手数料の違いを明記します。


情報起業の成功は、セールスレターにかかっているといっても過言ではないので、しっかりと丁寧に作りましょう。

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