ドロップシッピングとアフィリエイトどっちが稼げるのか?

●ドロップシッピングで稼ぐ上での、アフィリエイトとの大きな違い

『アフィリエイトよりもドロップシッピングの方が稼げる!』

最近、ブログや雑誌でよく議論されていることですが、この意見に対してあなたはどう思いますか?

私自身は、ドロップシッピングとアフィリエイトはそれぞれ目的が違いますので、『アフィリエイトよりもドロップシッピングの方が稼げる!』とはいいがたいですし、『ドロップシッピングよりもアフィリエイトの方が稼げる!』ともいいがたく思っています。


アフィリエイトとドロップシッピングでは、稼ぐ上での大きな違いが出てきます。
違いは次の3つが挙げられます。

@利益率の設定
『物を販売することで、その商品が売れたときに紹介料をもらう物販アフィリエイト』の場合、ドロップシッピングの方が利益率を高く設定できるので、同じ数の商品を売ったとしたらドロップシッピングの方が稼げます。

例:人気のダイエットサプリの商品モデリートを5個売った場合だと

●ドロップシッピングの場合
販売価格3129円だとして(ドロップシッピングは販売価格が自由に設定できるので) 粗利額 1,415円 (粗利率 約45%)
1415円×5=7075円 が報酬になります。

●アフィリエイトの場合
販売価格3129円 報酬額 90円(電脳卸アフィリエイト報酬額。電脳卸アフィリエイトASPは物販アフィリエイト系の中で報酬額が高い部類に入ります)
90円×5=450円 の報酬になります。

7075円ー450円=6625円の差


ただし、アフィリエイトの場合、情報商材などの『無形の商品・サービス』は、報酬率が販売価格の70%になる商品などもあるので、あくまで物販アフィリエイトのみの数字になります。


A利益持続性
ドロップシッピングの場合、顧客リストを自分で管理、もしくはドロップシッピングサイトを管理(詳しい個人情報が伏せられるだけでこちらからメールなど送ってコンタクトはできる)できるので、顧客リストさえ構築できていれば、リピート客に継続的に商品を販売することができます。
アフィリエイトでは顧客リストは自分で管理できないため、安定して長く継続的に稼ぐには、ドロップシッピングの方が有利といえます。


B利用方法
ドロップシッピングとアフィリエイトの利用方法の違いについてですが、ドロップシッピングの場合、他のネットビジネスにも色々と応用して使えます。
例えば、ネットショップを運営している人であれば、自分のお客様に他の関連商品を販売したい場合、ドロップシッピングを利用すれば在庫を持たずに発送もせずに済ませることができます。


アフィリエイトはあくまで広告と考え、ドロップシッピングは物販の商売、と考えるといいと思います。
また、アフィリエイトとドロップシッピングを両方行った場合、アフィリエイトマーケティングと、ドロップシッピングマーケティングという、2つの手法でマーケティングを行うことができ、幅広いネットビジネスの展開が行えます。
当然、そうすることで利益をさらに増やし、安定して稼ぐ仕組みを作りやすくなることはいうまでもありません。

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