オークション落札価格を上げる

ヤフオクなど、その他のオークションに出品する際、出品のやり方によって2割くらい落札価格が変わるので、なるべく高く落札されるように工夫しましょう。


●写真の撮り方でオークション・ヤフオク落札価格を上げる

@3方向から写真を撮ると購買意欲を刺激する。
Aカメラに内臓されたフラッシュは使わない。
 フラッシュ以外の照明でなるべく明るくする。
B商品と背景色が異なるようにセッティングする。


●タイトルでオークション・ヤフオク落札価格を上げる

タイトルは商品名に加えて、事実に基づく数字や状態を掲載します。
例えば、洋服や靴だったらサイズ、チケットだったら席の番号、中古か新品のどちらかなどです。
お客さんが商品を検索しているときに表示される一覧はタイトルしか見られませんので、なるべくこの部分だけで商品内容が伝わるようにします。


●オークション・ヤフオク商品解説はテンプレートを利用する

@テンプレートを探す
商品解説の本文は、表にして書くと分かりやすいので、表を作成します。
表を作って、商品解説・コメント・支払い方法・発送方法・その他についてそれぞれ書きます。
といっても、0から表を作るのは手間がかかりますので、表を作成できるツールを使います。
『オークション(またはヤフオク) テンプレート』と検索すれば、多数のテンプレートが出てきます。

Aオークションに使用するテンプレートを決める
テンプレート配布サイトはいくつかあります。
有名なサービスとしては『オークションプレートメーカー』という老舗のサイトがあります。
サイトを開いたら、好きな色やデザインのテンプレートを選びましょう。
オークションプレートメーカー


B必須項目を入力する

テンプレートの指示に従って必須項目を入力すると、サンプルデザインが表示されます。
確認できたら次に進みましょう。

Cテキストを解説スペースに

デザインが完成したら、言語化されたテキストが表示されます。
それを全てコピーして、商品解説スペースに貼り付けます。
※テンプレートサイトによって手順が違いますので注意しましょう。


●オークション出品最後に

商品解説を作ることができたら、必須項目を記入していきます。
最後に追加オプションの自動延長にチェックを付けて、終了時刻を夜10時〜12時ぐらいに設定して出品します。
終了する曜日は、一般的には日曜日が良いとされていますが、商品や自分以外の出品状況によって変えていきましょう。

ちなみに自動延長とは、オークション終了時刻の5分前に『現在の価格』が変動する入札があったら、自動的に5分間延長させられる機能のことです。

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