情報商材売れるネタの見つけ方

●情報商材として売れるネタ

前にも説明しましたが、情報商材として売れるネタは以下の4つのパターンがあります。

@コンプレックス解消に繋がる情報
薄毛・肥満・女性にモテないなど。

Aネガティブ問題を解消する問題
借金・セクハラを受けているなど。

B金銭欲や性欲に関係する情報
お金儲けをしたい(お金を節約したい)、FXや競馬で儲けたいなど。
また、恋愛や性欲に関する情報は、通常の書店では買いにくく、ネットだと買いやすいという特性も働きます。

Cスキルアップ関係の情報
向上心や探求心を刺激する情報。
資格取得・ゴルフ上達・英語会話など。
ただし、前の3つに比べて緊急性がないのが弱点です。

『売れるネタ』の基本として、悩みを抱えた人が今すぐにでもその問題を解決したいという、緊急性が高ければ高いほど売れやすい傾向にあります。


●逆に情報商材に向かない売れないネタとは?

逆に売れにくいネタとしては、例えば『野球がうまくなる方法』や『これからの日本経済について』などが上げられます。
野球がうまくなる方法については、お金を払って野球がうまくなりたい人がどれだけいるか、また野球などのスポーツは身体能力や技術がものをいうため、情報商材を読んだだけでうまくなることが難しい点などの問題があるからです。

これからの日本経済については、経済誌の記事としては向いていますが、情報商材としては向いていません。
雑誌などで容易に手に入る情報、あるいは今後起こり得る問題に対しての予防情報などは売れにくい傾向にあります。
人は先の問題よりも、目の前で起こっている問題を重視するからです。(ただし、株やFX、競馬などの未来を予想する情報は売れ筋です)

さらに、あまりにニッチな分野やマイナーな世界の情報は、市場を開拓するという相当な苦労が必要となるので、初心者にはオススメできません。
ただし、ニッチやマイナーな分野はライバルが少ないため、市場を開拓できれば独占することも可能なため、ある程度情報起業に慣れてきたら挑戦してみるのもいいかもしれません。


●売れるネタを書くために自分の情報の棚卸しをする

売れるネタと売れないネタの見分け方が分かったら、あとは売れるネタの中で自分の書けるネタを探すことです。
それにはまず『自分の情報の棚卸し』をすることをオススメします。
具体的には以下の内容を、ノートなどに箇条書きでいいので書き出してみましょう。

@学校・仕事場(学校なら部活や生徒会、仕事なら仕事内容など)などでどんなことをしてきたか?
Aどんなスキル・資格を身に付けたか?
B人よりも得意なことは?
C何に熱中しているか?またはしていたか?
Dどんなコンプレックスを抱えていたか?
Eどんな友達と付き合ってきたか?その中である分野に詳しい人はいないか?

全てを書いてみて、過去や現在の自分の経験や体験の中で、先ほどの売れるネタの要素に該当するものがないか、一度創チェックをしてみてください。
また、自分売れるネタが見付からない場合は、友人・知人の中で売れるネタの分野に詳しい人がいないか探す、または情報起業の情報商材などを買って参考にしてみるのも一つの手です。

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