SEOなどを行ってセールスレターページにアクセスを集めるだけでは、情報商材の売上は上がってきません。
さらに、情報商材の売上を増やすためにも、サイト訪問者を分析する必要があります。
★一体どんなキーワードからセールスレターにアクセスしているのか?
★セールスレターをどの程度まで読んでくれているのだろうか?
★セールスレターの何を改善したら、もっと情報商材の売上が上がるのだろうか?
セールスレターページに訪れた訪問者1人1人の行動や考えが読み取ることができたら成約率が上げられるのに・・・それらを実現する方法が、アクセス解析の導入することです。
アクセス解析を設置しておけば、サイト訪問者の思考や行動を分析することが可能になります。
また訪問者がどんなキーワードを検索エンジン入力して訪問しているかが分かります。
アクセス解析ツールから、自分では思いもよらないような組合せで検索をかけられていることをデータとして残していくことができるのです。
この解析結果をもとに、セールスレターの内容やタイトルを工夫していけば、自然と成約率が高いセールスレターを書けるようになってきます。
こうやって蓄積されたデータは、集まれば集まるほど、あなた自身の財産となっていきます。
なぜならこういった生のデータは、訪問者のニーズなどをより詳細に理解するための判断材料になるからです。
訪問者のニーズが分かれば、アクセスが増えるだけじゃなく、成約率も上がるのです。
アクセス解析は無料で使えるものも多いので、資金をあまり使いたくない時は無料アクセス解析を使っていくことをオススメします。
オススメ無料アクセス解析
AccessAnalyzer.com (アクセスアナライザー)
忍者アクセス解析
無料アクセス解析で分析できる項目は、アクセス解析によって多少異なりますが、だいたい以下の項目になります。
★ページビュー数(ページ閲覧の全体数)
★ユニークアクセス数(訪問者の人数)
★具体的な検索キーワード
★アクセス元
★アクセスの多い時間帯
ちなみにページビューとは、単純にホームページのページを閲覧した回数を指すものであり、訪問者の実数とは異なります。(訪問1人が3ページ閲覧したなら、ページビューは3となる)
これに対して、ユニークアクセスは、何人の人が訪問したかの数であり、同じ人が1日に何回来ても、何ページ閲覧しようとも1人としてカウントされます。
これらの項目のうち、もっとも重要になってくるのが、ユニークアクセスと、検索キーワードの2つになります。
ちなみに、この二つはアフィリエイトなどの他のネットビジネスでも重視しなければならない項目です。
セールスレターの成約率を割り出す数式は
『成約数÷ユニークアクセス×100』
で計算します。
情報起業で稼ぎたいなら、まずはセールスレターの成約率0.5%を目指しましょう。
情報商材の価格にもよりますが、成約率が0.5%以上ないと儲けることは難しいと考えてください。
逆に、成約率が1%を超えるセールスレターをコンスタントに書けるようになったら、情報起業での独立も本気で考えても良いと思います。
上の数式で成約率を割り出した結果、数値が低ければ、セールスレターの改善を早急に行わなければなりません。
ただし、無料アクセス解析で分かる項目では、セールスレターのどこを改善すればいいか分かりにくい面があります。
本気で情報起業で稼いでいきたいなら、やはり有料のアクセス解析、またはルートアクセス解析を導入するべきです。
●有料アクセス解析、ルートアクセス解析導入でさらに成約率を上げる。
無料アクセス解析場合、使える機能に制限あったり、ページ数やアクセス数の上限があるものもあるからです。(それ以上になるとアクセス解析できない)
有料アクセス解析で分かる項目は以下のとおりです。
★訪問者がどれくらいの時間ホームページを見ているか
★自分のホームページに何回アクセスしてくれているのか
これにプラスして、もちろん無料アクセス解析の項目も分かります。
さらに、ルートアクセス解析というものもあります。
これは、普通のアクセス解析に加えて、訪問者の動きが分かるというものです。
訪問者の動きが分かるので、どんな風にあなたのセールスレターを読んでいるのか、またあなたのセールスレターを最後まで読んでいるのかなどが分かります。
セールスレターの成約率を飛躍的に向上させたいのであれば、必ず導入した方がいいアクセス解析ツールです。
ルートアクセス解析を導入すれば分かると思いますが、セールスレターの5%まで読む人は、ほとんどの人が最後まで読む傾向にあります。
もし、あなたが売れるセールスレターを書けずに困っているなら、今すぐルートアクセス解析を導入して、最初のキャッチコピーから、初めの数行を訪問者を引きつけるものにしてください。
そして、セールスレターを変更したら、1万円ぐらいのPPC広告などを出してテストする。
この繰り返しを行うことで、成約率1%を超えるセールスレターを作ることができるのです。
さらに、ルートアクセス解析の発展型として、『訪問者のパソコン画面を録画できる』という機能が以下の情報商材にはあります。
どうゆうことかというと、訪問者が自分のセールスレターをどのような動きで見ているのかが細かく分かるようになります。
例えば、精読率100%だったとしても、バーッとスクロールして読み飛ばされていただけだったり、滞在時間5分だとしても、ページを開けたまま、ほかのサイトを見ていただけだったりなどの、数字だけじゃ見えないこともリアルに分かります。
普通の有料アクセス解析や、ルートアクセス解析と比べて値段がそこまで高いわけでもなく、費用対効果を考えれば一番オススメの成約率アップツールです。
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