オークション・ヤフオクの場合、落札者に直接会って取引することが少ないので、信頼感を与えることが重要になります。
ここでは、商品説明文などで信頼感を与える方法を説明します。
オークション・ヤフオクの出品商品説明文は詳しければ詳しいほど信頼感を高めます。
サイズ・色・ダメージ・ブランド・メーカー・使用年月・入金方法・送料・発送方法などオークション・ヤフオク入札者が気になるポイントをできるだけ多く書くようにしましょう。
また、オークション・ヤフオクの場合、アパレルなどのサイズは試着ができないため、誰もが気になるところです。
商品出品欄で細かく、見やすく掲載すれば、入札率落札額も上がります。
誰でも簡単に採寸表が作れるテンプレートがヤフオクには用意されているので積極的に利用しましょう。
商品の説明文が充実していれば、商品出品後にQ&Aの質問に個別に答える手間も省けて、一石二鳥となります。
●商品説明文の重要性
カテゴリを指定して検索したときには、タイトルだけでなく、説明文もキーワード検索の対象になります。
タイトルと同様、意識的にブランド名や商品名を説明文にも盛り込みましょう。
評価が高い出品者ほど検索やアラートにヒットする文章の書き方がうまいので、出品前にそういった出品者を研究するようにしましょう。
●中古品をオークション・ヤフオクに出品するときの商品説明文
中古品の場合、大なり小なりダメージがある商品に関しても、商品説明文できちんと説明しておけば、商品発送後のトラブルが少なくなります。
『写真Bのようなダメージがありますが、使用に関しては特に問題ありません。もしも、気になる方は入札をお控えください』
『半年ほど使用しましたので、それなりの使用感はございますが使用には特に問題ありません。新品同様の品のお探しの方は入札をお控えください』
以上のような感じで説明文を詳しく書きましょう。
これを怠るとクレームがきた場合、あとあとトラブルになることもあるので、包み隠さずに商品状態の説明はできるだけ詳しく書くのがコツです。
また、それが信頼へと繋がります。
●信頼感の演出
オークション・ヤフオクを使ったショッピングが一般的になったといっても、一時、オークション・ヤフオク詐欺事件が世間を賑わせたため、ユーザーは入札に慎重になっています。
そのほとんどの人は入札前に評価を確認してから入札します。
しかし、こちらが誠意ある取引をしても『非常に悪い』『悪い』などの評価をつける『クレーマー』『評価あらし』も存在します。
とはいえ、オークション・ヤフオク出品数が増えれば、必然的に『クレーマー』や『評価あらし』に遭遇してしまうのは仕方がありません。
だからといって『非常に悪い』『悪い』の評価があるからといって入札が敬遠されるのはオークション・ヤフオクで稼ぐ人にとって非常困る問題です。
そこで、『非常に悪い』『悪い』の評価が付けられたときの対処方法を解説したいと思います。
どんなに気分が悪くなるような評価をつけられても、絶対に感情的になってはいけません。
コメントや評価は第三者でも見ることができるので、逆に自分がいかに誠実な出品者であるかをアピールするチャンスでもあるのです。
誠実に対応すれば、例え『悪い』評価が付いても後で評価を変更してくれる可能性もあります。
オークション・ヤフオク入札者は、評価数や評価の良し悪しではなく、きちんと対応してくれる誠実な出品者かどうかを見ています。
『悪い』評価が付いていても、きちんと紳士的な対応をしている方をネガティブな視点で見ることはありません。
また、古物商などの販売許可証を持っている方は、許可証番号を掲載したりすることも信頼感を与える方法です。
『当方、東京都公安委員会より認定を受けて営業しているので安心してご購入できます。認定番号 第●●●●●●●』などと、出品欄に書いておけばOKです。
また高額商品の場合は、古物商許可証をスキャンして画像を掲載して、信頼感を上げる方法も有効です。
●悪質な落札者の対応法
誠実に対応していても、個人情報を漏洩するなど悪質な行動を取る落札者は迷わずオークションの運営先に通報しましょう。(ヤフオクの場合、Yahoo!JAPAN)
二度と関わらないようにするため『入札禁止リスト』に登録すると、二度とそのIDで入札ができなくなります。
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