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情報起業販売戦略

●情報起業のラインナップを揃えた方が継続して稼げる

情報起業を副業としてではなく、本業として本格的に行う場合は情報商材のラインナップが重要になってきます。
例えば、情報起業で月商1000万円を達成したいのであれば、何もミリオンセラー級の大ヒット商材を作らなければならないというわけではありません。
1つの情報商材の売上に依存するよりも、1つ1つの情報商材の売上は小さくても商材のラインナップを揃えていく方が効率的に儲けを大きくでき、また継続して稼いでいけるようになります。
この辺りの理論は、アフィリエイトでサイトを複数展開させる理論と根本は同じです。(詳しくはアフィリエイトサイトで月収100万円のページ参照)


●ラインナップの揃え方

情報商材のラインナップの揃え方ですが、現在販売している情報商材と同じジャンルで、別の悩みを解決する1つのターゲットに1つの情報商材だけを販売するのではなく、切り口を変えた別の情報商材を横に置いてみるのです。
さらに、その情報商材をフロントエンド商品として、バックエンド商品も用意します。
フロントエンド商品は分かりやすくいうと『集客商品』、これに対してバックエンド商品は『利益商品』となります。
例えば、情報起業だけじゃなく、ネットビジネス全体において顧客リストを集めることは利益を上げるために必要なことですが、その顧客リストを集めるためにフロントエンド商品を低価格で販売し、そのフロントエンド商品で顧客の信用を勝ち取ってからバックエンドでより利益の大きい情報商材の販売、もしくはセミナーなど開くのも一つの手です。
当然、顧客の信用を得るためにもフロントエンド商品はそれなりの内容でないといけません。
また、バックエンド商品はフロントエンド商品以上の内容とボリュームの情報商材、もしくはセミナーなどを提供できればさらに信用度が上がることは間違いありません。


●情報商材の繋がりで販売する『クロスセル』

『クロスセル』とは、その商品の関連商品をセールスする販売テクニックのことです。
もちろん、情報起業だけではなく全てのビジネスに使えるテクニックのことです。
一番有名なクロスセルの例としては、ネット書店の最大手『アマゾン』で本を注文したり本の内容を確認したりすると、『この本を買った人は、こんな本も買っています』と別の本を紹介されます。
これがクロスセルです。
情報商材のラインナップの揃え方として、同じジャンルの商材を揃えていくことは、このクロスセルを行うときにも有効になってくるのです。
『情報起業』の情報商材と作ったとして、同じジャンルの『セールスレターのテンプレート』などの商材を作れば容易にこのクロスセルを行うことができます。
これが、全然関係のない『もてる方法』の情報商材などではクロスセルが行えません。


●3つの組み合わせで情報販売する

情報商材のラインナップ、バックエンド商品の用意、クロスセルという3つの販売戦略を組み合わせることで、あなたの情報商材の購入者数、購入者1人当たりの売上金額をアップさせることができるのです。
こうした販売戦略・マーケティング理論をしっかりと行うか行わないかで、手にする儲けは大きく変わってきます。
副業でなく、本業で情報起業を行うなら必ずこのポイントを押さえて情報販売するようにしましょう。

⇒テリー伊藤氏も「あ然!」とした年収5160万円本の著者川島和正の『7DAYSプログラム』情報起業情報商材レビュー
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