システムトレードを導入するのも手

システムトレードとは、自分でシステム(簡単なルール)を作って、その通りに自動売買するというものです。
必ずシステムに従うことで機械的に売買してFXで稼ぎます。


●ルールがないとFXを行う上で迷ってしまう

人間は迷いやすいものです。
FXで儲かっているともっと儲かるのではないかとついつい欲張ってしまいます。
そうこうしているうちに為替相場が崩れて、結局ほとんど儲からない、あるいは逆に損をしたという経験をしたことがあなたもあるのではないでしょうか?

逆に利益が出るとすぐに決済してしまい、その後、大きく為替相場が上昇してしまい悔しい思いをした経験もあるかと思います。
損失確定においては、もっと迷ってしまいます。
こんなに大きな含み損が出ているから今は決済したくないと思っていたら、第2、第3の暴落に巻き込まれてFX口座資産を大幅に減らしてしまったという経験もあるかもしれません。

FXを自分の裁量でトレードすると、どうしても自分の偏った考え方やクセがトレードに反映されます。
そうなると、いつも決まったところで同じような失敗を繰り返し、その悪循環から逃れられなくなるのです。
自分のトレードというのはどうしても客観的に見ることが難しいのです。
自分のトレードスタイルに自信を持っていて、その方法でFXで儲けている人は別として、それ以外の人は自分のトレードスタイルを見直し修正、あるいは新しいトレードスタイルを導入するというのも手の一つです。


●システムトレードは簡単なものでも良い

システムトレードというと、システムトレードソフトを導入したり、システムトレードツールを購入すると考えるかもしれませんが、自分で作った簡単なシステムトレードでも大丈夫です。
『自分でシステムを作る』というと、『そんな難しいことはできない。』と思うかもしれませんが、システムは複雑なものでなくても大丈夫です。

過去のFXのチャートを見て、例えばMACD(移動平均による分析を発展させたもの。トレンドを追うのが得意な順張り系の指標です)が底の方でシグナルを上に抜ける『買い』サインを出したときだけ買う、利益確定は買った値段から2円上がったら売るという単純なルールでもいいのです。
簡単なものほど続けやすいですし、失敗の原因も分かります。

過去のデータを見て、過去1年間ではどの程度のパフォーマンス(利益率)になっているか確認して、ほどほどに儲かっているなら、そのままその方法を取り入れればいいのです。
ただし、ルール通りに売買するのがシステムトレードです。
システムトレードを使うなら、必ずルールに従わないといけません。

この点は、FXシステムトレードソフトや、FX情報商材を買った場合も同じです。
少し使って負けたからといって、すぐに使用を辞めてしまわず、ある程度そのFXシステムトレードソフト・FX情報商材の通りにトレードしてみることが重要です。

⇒『FXパーフェクトポートフォリオ』FXで年平均リターン139%のポートフォリオシステム!FXシステムトレード情報商材
レビュー・口コミ・評価情報を見たい方はこちらをクリック!