普通のサラリーマンでもお金持ちになれる基本形があります。
それはあなたが通常で行っている仕事で稼いだお金を使って、『副業(ビジネス)+金融資産投資+不動産投資』で財産を築いていくことです。
お金持ちを目指すか、それとも少しの余剰資金でも良いので稼ぎたいなど、どれくらいの稼ぎを目指すかによって戦略、順序、行う投資や副業の数も違ってきます。
自分のビジネスを成功させてお金持ちになりたい人は起業などの方法も選べますし、投資をメインにしてお金持ちになることもできます。
サラリーマンのまま、いわゆる週末起業などを組み込んで副収入を増やす方法も考えられます。
ただ、副業(ビジネス)・金融資産投資・不動産投資の三つの方法を確実に押さえておけば、お金に困ることはなくなると言ってもいいと思います。
●不動産投資への先入観を捨てる
株やFX、日経225などの金融資産投資にも抵抗を持つ人が多いですが、さらに抵抗を持つ人が多いのが不動産投資です。
不動産投資と聞くと、『なんだか怖い』『お金持ちしかできなさそう』とあなたも思っていませんか?
しかし実は、数ある投資対象の中でも、最もローリスクで初心者でも始めやすい対象の一つが不動産投資です。
しかも、サラリーマンやOLにとっては非常に有利な投資でもあるのです。
どうゆうことなのでしょうか?
それを紹介する前に、不動産投資の基本的な仕組みを説明しましょう。
★不動産(アパート、マンション、オフィス)を買う
★それを人に貸す
★家賃収入を得る
これが基本です。
もちろん、修理・改装による転売など、様々な方法はありますが、まず理解してもらいたい基本的な不動産投資とはこうゆう仕組みです。
あなたがもし現在、賃貸マンションや賃貸アパートに住んでいるのなら、毎月家賃を払っていますよね?
ということは、その家賃を収入として受け取っている大家さんがいるわけです。
不動産投資とは、あなたがその大家さんになるということなのです。
もし、あなたが家賃10万円のワンルームマンションを買って人に貸したとすると、毎月10万円(正確には管理費や修繕積立金、固定資産税などがここから差し引かれます)の不労所得を稼ぐことになります。
年間にすると120万円ですし、10年で1200万円にもなります。
こんな物件を3つ4つ持てば、この不動産投資の不労所得の稼ぎだけで生活できてしまいます。
銀行の定期預金が1%未満、普通預金に至ってはほとんどないと言ってもいいほど低金利という状況にありながら、不動産では低くても4%、高いと20%以上の利回りを得ることができるのです。
しかも、大家の仕事はほとんどありません。
入居者の募集、管理、契約などは管理会社がやってくれますし、たまに発生する修繕も管理会社経由で施行会社に依頼することができます。
あなた自身は特に何をする必要もなく、基本的には信頼できる管理会社に任せておけば良いのです。
株のように、毎日株価を気にする必要はありませんし、デイトレーダーのように、パソコンの画面と一日中にらめっこする必要もありません。
不動産投資とは、他の投資対象より楽に、そして安定的に収入を得られる手段なのです。
不動産投資とは、時間の自由が効くので仕事で忙しいサラリーマンやOLでも行うことができ、サラリーマンやOLだからこそローンが組みやすく、物件を手に入れやすいので有利なのです。
⇒『頭金「ゼロ」でできる、『光速』収益不動産投資成功法』不動産投資情報商材レビュー・口コミ・評価を見たい方はこちら!
