ある程度アクセスが集まってくるようになったサイトのアクセス解析の結果を見てみると、何百回も検索されているメインのキーワードから徐々に検索回数が減っていき、検索回数が一桁のキーワードがずらーっと並びます。
図にするとまるで恐竜の尻尾のように、検索回数の少ない組み合わせキーワードが続いています。
他のネットビジネスのページでも紹介しましたが、この現象を『ロングテール現象』といい、Amazonなどのインターネット販売では、店頭販売などと異なり、ニッチな商品、言い換えると、購入者の絶対数が少ない商品が幅広く売れていてその『長いシッポ』の部分の合計売上額は、いわゆる『売れ筋商品』の合計売上額を、上回るということが、WEB検索の検索キーワードでも言えるのです。
検索回数が月にたった1回のキーワードともなると、5語の複合キーワードで検索を行いアクセスしている人もいます。
このようなキーワードを記事タイトルなどに含め、わずかなアクセスしか来ないのを承知でそこで上位表示させ、そういったページを量産することで、ロングテールの検索ワードをかき集めていく手法が、アフィリエイト初心者のうちは早く結果が出る手法なのです。
これをロングテールキーワード戦略とも言います。
●複合キーワードを、さらに増殖させてキーワードを集める
ロングテールの検索キーワードを集めるためには、メインキーワードの候補がいくつか決まった時点で、『複合キーワード戦略(アフィリエイト編)』で紹介した複合キーワードを見つけるツールなどを使いながら、どんどん複合キーワードをピックアップしていきます。
そして、シソーラス検索を使って類義語などもピックアップしていきます。
こうすることにより、キーワードをどんどん増殖させながら、記事が書けそうな組み合わせを集めていきます。
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