商品名に知名度がない商品、例えば情報商材などではPPC広告を使うのも一つの手です。
PPC広告を使えば費用はかかりますが、SEOを行わなくても検索結果上位表示させることができますし、情報商材のように知名度低い商品の場合は競合も少ないので広告費を抑えることもできます。
また、PPC広告を使いたくない、またはPPC広告を使っても全然アクセスが集まらない場合や、逆に知名度がありすぎてPPC広告単価が高くなってしまう、またはライバルサイトが多く検索結果上位に表示させることが困難場合は、あえて『会社名』や『商品名』をメインキーワードに選定するのはあきらめます。
その代わり、その商品や商材がどんな悩みを解決するのか、どんな効果があるのかに焦点を絞り、そこからどんなキーワードが入力されるかをイメージしていきます。
その方が、いい結果が生まれることが多いのです。
キーワード選びにおいては、SEOを行い検索結果の上位進出を目指す場合と、PPC広告を使って低コストで利益を稼ぐ場合は重なる部分が多くあります。
キーワード選びがしっかりとできるということは、その両方で成果を出すことも可能ということになります。
●『商品名+効果』でアフィリエイト
『商品名+効果(効能)』も、物販アフィリエイト・PPCアフィリエイトでは、非常に狙い目の複合キーワードです。
こういった検索をするユーザーは、『効果が出そうなことが分かれば購入したい』という気持ちでいる人がほとんどなので、リンク先の商品販売ページやセールスレターで効果が出るものだと納得のいく説明がされていれば、成約率の非常に高い複合キーワードとなります。
逆に、販売ページやセールスレターが魅力的でないと、なかなか物販アフィリエイトでもPPCアフィリエイトでも成果を上げることはできません。
このように、アフィリエイトを行う際は、提携先の販売ページやセールスレターも大事ですので、売れる販売ページ・セールスレター、売れない販売ページ・セールスレターを見極める力も付けていきましょう。
そして、リンク先の販売ページ・セールスレターが満足できないものであれば、そこのアフィリエイトは潔くあきらめ、他の商品を扱うのも一つの方法です。
アフィリエイトでは、きっぱりあきらめるということも非常に大事なことなのです。
●『商品名+口コミ』『商品名+レビュー』でアフィリエイト
『商品名+口コミ』『商品名+レビュー』という組み合わせで検索を行うユーザーは、『多くの人の口コミが良ければ購入する』という気持ちで検索をしています。
こういった見込み客に対しての成約率を高めるには、自分のサイトやブログ、もしくは販売先のページ・セールスレターに、あらかじめ複数の口コミ情報や、評判を表す情報を掲載しておく必要があります。
ただ、自分のサイトやブログに口コミ情報を集めることは手間がかかりますし、なかなか難しいので、『詳しい口コミ情報はこちら』とリンクを用意して、販売先のページやセールスレターに誘導した方が楽です。
アフィリエイトサイトの目的は、販売元のページにより購買意欲の高い見込み客のアクセスを流して、そこからの購入者を増やすことなので、無理して自分のサイトやブログを作りこむ必要はまったくないのです。
PPCアフィリエイトの場合は特にです。
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