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情報起業ライバルを分析する

●PPC広告で分析する方法

最初に紹介するのは、ライバルをリサーチすることで、クリック率が高いPPC広告の書き方を調べるという方法です。
例えば、あなたが情報起業関連の情報商材を販売しているとします。
この情報商材をより多く販売しようと考えるなら、当然のことながら、情報起業に関連したキーワードでPPC広告を打つことになります。

そこで、情報起業に関連するキーワードを検索エンジンで調べてみると、すでに情報商材を販売しているライバルたちの広告が山ほど出てきます。
この広告コピーがあなたにとって非常に役立ちます。
どうゆうことかと言うと、GoogleのPPC広告アドワーズやYahoo!のオーバーチュアは、『クリック率』や『品質スコア』という独自の要素が加味され、単に入札単価順だけではなく、基本的にはクリック数が多い広告ほど上位に表示される仕組みになっています。
ということは、上位表示されている広告をチェックしていけば、どういった広告を書けばクリック率が高くなるのかが分かるということです。

また、直接の情報商材のライバルだけでなく、見込み客に対して同じ悩みや欲求を解決する類似競合の広告(通販サイトなど)、あるいは自分とはまったく分野が違う広告コピーも参考になります。
ライバルの広告を調べることで、反応の良い広告コピーのサンプル集があなたの元にどんどん集まるようになります。


●キーワードの上位表示の難易度を分析

次に紹介するのは、検索エンジンを利用してSEOの難易度を調べる方法です。
まずは、あなたが販売している情報商材でSEO上メインキーワードとなるものをYahoo!の検索窓に打ち込んでみてください。
例えば、投資ノウハウを販売しているなら、『株式投資』『FX』『日経225先物』などが挙げられます。

次に、こうしたキーワードで上位に上がってきたライバルサイトのドメインをそのままコピー&ペーストして、Yahoo!の検索窓に貼り付け、さらに頭に『link:』と入力します。
『link:http//調べたいドメイン』となります。
これで検索するとその競合サイトがどれだけ他のサイトからリンクをもらっているのかが分かります。
他のサイトからリンクを受けていることを『被リンク(バックリンク)』と言います。
もし、被リンク数が100以下であるなら、そのキーワードでライバルに勝つことはそれほど難しくはありません。
逆に被リンク数が1000を超えているようなら、そのライバルよりも上位表示させるのは苦労します。

このように、検索エンジンを駆使することで、狙っているキーワードのSEO難易度が分かるのです。
SEOで上位表示させることができれば、広告費を抑えながらアクセスを呼び込むことができるようになります。


●ライバルのメルマガ・ステップメールを分析

次に紹介するのは、ライバルの見込み客リストへのセールス法をリサーチするという方法です。
このリサーチは簡単です。
売れている情報商材が売れているライバルたちのメルマガあるいはステップメールに登録して、彼らから送られてくるメールの内容をチェックするだけです。

やること自体は簡単ですが、このリサーチによって次のことを知ることができます。

★ステップメール・メルマガにどんなシナリオを書いているのか?
★ステップメール・メルマガのシナリオの順番(普通は効果が高いものほど最初に送ります)
★文章の上手な書き方
★情報商材を販売するのにあたり、どのようなプロモーションを仕掛けているのか?


●最も効果的なライバル分析方法

この分析方法を実行するにはある程度のお金が必要がですが、やるだけの価値は十分にあります。
それは、実際に売れている競合情報商材をお客として購入してみることです。

売れている情報商材を購入することで、なぜその情報商材は売れているのか?また、商材購入後にどんなバックエンドの仕掛けをしてくるのか?など、外から見ているだけでは決して見えない裏側の販売戦略を知ることができます。
これらの情報はあなたにとって何よりの役立つ生の教科書となります。

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商材の価格設定でやってはいけないこと

●情報商材価格の設定方法

情報商材の価格設定はとても大事です。
特に初めて情報商材を販売するときには気を付けましょう。
初めて販売するのですから、当然あなたの存在を知る人はいません。
これは通常のビジネスでもいえることですが、知名度もブランド力もない状態で高い値段を設定してしまうと販売するのに非常に苦戦します。
逆にこの状態で売ることができたなら、どんな世界でも通用するマーケティング力を持っていると思います。

通常は情報商材を販売するときの価格は、最初から高い価格を設定してはいけません。
最初に高い値段を付けて売れなければ、あとで値下げすればいいと、もしあなたが思っているのなら、それは大間違いです。
最初に高い値段を設定してあとで値下げする行為は、最初に高い値段で買ってくれたお客様を裏切る行為になってしまいます。
そんなことをすれば、そのお客様はあなたがから離れてしまい、今後他の情報商材を販売したとしても買ってくれないはずです。
一発屋で終わるならともかく、継続して情報起業で稼いでいくのならば絶対にやってはいけないことです。

それよりも、何部売れたら値上げするというように少しずつ値上げしていって、適正価格(利益が最大になる価格)がどのラインかを、実際に見極めていく形がいいでしょう。
これをやっておくことで、次に出す情報商材の価格設定をするときに参考になるはずです。
もちろん、情報商材のジャンルによって市場価格は変わってきますのでその点は注意が必要です。
また、一気に値上げをするのも辞めておくべきです。
一気に潜在客の刈り取りができ、売上が大幅に上げる場合もあるかもしれませんが、下手をすると誰も買ってくれない価格になってしまう可能性もありますから、あまり極端なことはやらない方が無難です。

あなたが初めて情報商材を販売する場合は、インフォトップやインフォカートであなたと同じジャンルの売れいている情報商材の値段をチェックし、一番多い価格帯と同じ値段か少し安いくらいに設定するのがベターです。
もし、すでにあんたがなんらかの商材を販売しているのであれば、今一度商材価格を見直してみましょう。
もしも、商材価格が適正よりも低いようであれば、値上げしただけで売上が倍になるかもしれません。
ただし、上記でも述べた通り、あまりに極端な値上げはしないようにしましょう。

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情報商材アイデア発想法

●既存の要素を新しく組み合わせる

『商材のアイデアを思いつくのが難しい・・・。』
情報起業を行なおうとする人の多くが、情報商材のアイデアを生むという作業は難しいと思っているようです。
しかし、アイデアを生み出すという作業は、いくつかの方程式に当てはめるだけでいくらでも簡単に出てきます。
というのも、アイデアとは0から生み出すものではないからです。

ビジネス書をよく読む人なら知っている人もいるかもしれませんが、アイデアを0から生み出せる人は天才だけで、今ある多くのものは既存の要素の新しい組み合わせによって誕生したものです。
ということは、その組み合わせを生み出すパターンを知ってしまえば、天才ではない私やあなたでも、アイデアを無数に生み出すことができるのです。


●他業種の成功例を置き換える

まず1つ目に紹介するのは、『他者の成功事例を置き換える』やり方です。
インターネットの世界のみならず、通常のビジネスの世界にはたくさんの成功事例があります。
そうした成功事例に目を向け、『この事例が上手くいった理由は何だろうか?』、そして『その上手くいった理由を自分の商材に置き換えると、どう活用できるだろうか?』と、成功のポイントを自分に置き換えてみましょう。

例えば、通販。
通販は商品が手元に届くまでは実物を見ることも、触ることもできないという点で情報起業に近いビジネスといえます。
また、顧客獲得コストが高くても、次の商品を売ることで利益を出す『フロントエンド・バックエンドモデル』を採用しているという点からも非常に参考になる業種です。
そこで、通販で成功している新聞広告・折込チラシ・雑誌広告などをチェックして、これらの成功事例からキャッチコピーや、商材のアピールポイント、あるいはその広告の全体構成など、すでに上手くいっているポイントを取り入れることができます。

成功事例の置き換えが可能な業種は、もちろん通販だけではありません。
ソフトウェア販売、ネット広告業、小売業、専門サービス業など、世の中にはたくさんあります。
こうした成功事例を普段から集めておき、その事例の成功のポイントを自分の商材に置き換えるというのは、情報商材のアイデアを量産するのに欠かせない手法の一つです。


●テーマの細分化

次に紹介するのは、テーマを細分化することで情報商材アイデアを生み出すという方法です。
例えば、あなたがお金をテーマとした情報商材を作りたいとします。
この場合、一番大きなテーマは『お金』です。
そこからテーマを細分化させたところに、『投資』『ネットビジネス』『副業』というテーマに別れます。
これらのテーマをさらに細分化させると、投資なら『株』『FX』『日経225』、ネットビジネスなら『アフィリエイト』『情報起業』『ドロップシッピング』などになります。

このようにテーマの階層を上下させることで情報商材アイデアを生み出すことができます。
『ネットビジネスノウハウ』というネットビジネス全体で稼ぐ情報商材を販売して稼いだら、さらに『ネットビジネス』というテーマの階層をダウンし、細分化、『アフィリエイトノウハウ』『情報起業ノウハウ』という情報商材アイデアを生み出すことができます。
もちろん、逆に『アフィリエイトノウハウ』から『ネットビジネス』へとテーマの階層アップすることもできます。

今、自分が持っているノウハウや知識の『テーマ』を、新しい情報商材を生み出せないかと考え、角度を変えて眺めることで新しい情報商材のアイデアが出てきやすくなります。
また、情報の普及度が増すごとに、情報ニーズはどんどん専門家する傾向にあります。
適切なタイミングでテーマの細分化をした情報を販売をすれば、ライバルの一歩も二歩も先を行くことができます。

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売れるコンセプト・売れるネタを発見する

●情報商材コンセプトの重要性

実は、あなたの情報商材が売れるかどうかは、その情報商材の『コンセプト』次第で販売する前から売れる・売れないがほぼ決まってしまいます。
『コンセプト』という言葉は、『切り口』『USP』あるいは『商品を買うことのメリット』『その情報商材を買わなければならない理由』などと、色々な解釈があります。
つまり、あることに悩んでいる人にとって、その情報商材を買わなければ損をすると思わせるほど強烈ねメッセージ、それがコンセプトです。

売れるコンセプトを作るコツは、老若男女誰にでも分かるほど簡単なものにすることです。
老若男女誰にでも分かるほどの強烈なコンセプトを作ることができれば、見込み客の心を一瞬でワシづかみにすることができるのです。
インターネットの世界には、『3秒ルール』という言葉があります。
ホームページ閲覧者は、たった3秒でそのホームページが自分にとって価値があるサイトかどうかを判断するということであり、言い換えるならば、見込客の心をわずか3秒でつかめるかどうかで売上が大きく変わってくるのです。


●売れるコンセプト、売れるネタを見つけるために

売れるコンセプト・ネタをどう探すか?街に出る?人に会う?テレビを見る?
もっと簡単な方法があります。
売れている一般書籍のランキングを見ればいいのです。
一番簡単な方法としてアマゾンで売れている本のタイトルを、ベストセラーランキングからざっと見ていきます。
『今、お金を出しても売れる情報は何なのか』『それはどんなタイトルなのか』を意識して、ランキング1位から100位まで気軽に眺めてみてください。

その中に、あなたが興味を引かれるキーワードや本があったら、『カスタマーレビュー』を読んでみましょう。
そこには、すでにその本を読んだ人の感想が書かれているので、その読者が何を知りたかったのか、どこに感動したのかが分かります。
短期間で『売れるコンセプト・ネタを発見する力』を鍛えるには、一番簡単な方法です。
気になったタイトルがあれば、ぜひメモを取っておいてください。
これを一週間に1回、10分間するだけでも、あなたの『売れるコンセプト・ネタを発見する力』着実にアップしてきます。
3ヶ月も続ければ、それが売れるかどうかが、直感で見抜けるようになってくるはすです。

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情報起業売上を倍速させる!

●お金でお金を生み出すという考え

PPC広告やメルマガ広告などでアクセスを集め、ホームページのセールスレターの成約率も問題なし(最低でも200アクセスの1件の成約は目指しましょう)、そうなったら後はガンガン広告費を投入するだけです。
広告費にお金を使えば使うほど、その仕組みがしっかりしているうちは情報商材の売上が上がります。
広告費を投入して情報商材が10万円分売れたなら、その10万円を再度、広告費に回しましょう。

あなたとしては、せっかく儲けたお金を手放すことに躊躇があるかもしれません。
ただし、これは情報起業の売上を倍速させるために、絶対に避けては通れない道です。
情報起業だけじゃなく、ビジネス全体で稼いでいくためにも、お金でお金を生み出すという発想を常に持つようにしましょう。

極端な話し、ビジネスとは投資です。
儲けを生み出すためには、いくら投じていくらのリターンを得るのかという考え方が重要になってきます。
そういった意味では、勉強するためにセミナーに参加したり、情報商材を購入したりすることも儲けを生み出す自分を育てるための投資といえます。
こうした考えは、インターネットの世界では特に重要になってきます。
と言うのも、インターネットの世界では、オフラインのビジネスよりも、投資に対するリターンを得るスピードが圧倒的に速いからです。
その気になれば今すぐにでも、より多くの広告を出して、この瞬間にでも売上を獲得することだってできるのです。
こうしたネットビジネスの特性を生かして、レバレッジ効果を最大化するためには、お金でお金を生み出すを意識的に仕組み化することが大切なのです。

情報起業・情報販売で儲かったからといって、すぐにブランド品を買い漁ったり、キャバクラで散財する人もいるようですが、こうした無駄遣いが後で何かの形であなたに収益をもたらしてくれるということは、まずあり得ません。
せっかく儲けた大切なお金が消えていくだけです。(キャバクラ攻略法や女にもてる方法などの情報商材を作るなら別ですが)
趣味や遊びにお金を使いたければ、まずは情報起業、または他のネットビジネスなどで稼げる仕組みを完成させましょう。
稼げる仕組みされ作っておけば、後はそのお金の余剰金でいくらでも遊ぶことはできます。
一発や終わらないためにも、お金でお金を生み出すという発想を徹底的に身に付けましょう。

⇒『NBA(Net Business Archive)』高校中退、17歳の少年が1億稼いだ方法。和佐大輔・木坂健宣、情報起業情報商材レ
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情報起業とロングテール戦略

●ロングテール戦略とは?

通常ビジネスのマーケティングの世界では『2割8割の法則(2対8の法則)』というものが常識とされています。
これは、マーケティングだけに限ったものではありませんが、成果や実績の大部分は(8割)は、全体を構成するうちの一部の要素(2割)が生み出しているという経済の法則です。
『圧倒的な利益をもたらす商品、またはお客は全体の2割であり、この部分だけで8割の利益(売上)が生まれている』という考え方です。

ところが、ネットビジネスの世界では、この『2割8割の法則(2対8の法則)』が働かないケースが生まれてきています。
これは世界的に有名なIT系雑誌『WIRED(ワイヤード)』の編集長、クリス・アンダーソンが提唱した理論であり、最近ネットビジネスの世界でも非常にブームになった考え方ですが、その例として最も有名なものが、書籍や音楽CDのオンライン販売で有名な『アマゾン』です。

『アマゾン』では、通常のリアル店舗ではほとんど売れないようなニッチ商品の販売額の合計が、売れ筋商品の販売合計額を上回っていると言われています。
この現象は『ロングテール現象』と呼ばれており、売上をグラフにして、売れ筋順に販売額の曲線を描くと、メイン商品が恐竜の頭の部分(ヘッド)、ニッチ商品が恐竜の長い尾(テール)のようになっているところから『ロングテール』と名付けられたそうです。


●ロングテール戦略を情報起業に利用する

ロングテール戦略を情報起業に利用すると考えると、まず思い浮かぶのが『情報起業販売戦略』のページでも説明したラインナップを揃える手法です。
具体的には、売れ筋の情報商材の横にその情報商材と関係のあるニッチな情報商材を置くというやり方です。

その他にもサイトにアクセスを集めるSEO対策(サーチエンジン最適化)にも、ロングテール戦略は利用できます。
ロングテールの法則をYahoo!(ヤフー)やGoogle(グーグル)などの検索エンジン利用者が打ち込む『キーワード』に当てはめてみると、あなたが販売しようとしている情報商材に関係するキーワードで、よく検索エンジンで検索されるキーワード(ビックキーワード)の検索回数より、それに付随する小さなキーワード(ニッチキーワード)を多く押さえれば、相対的なアクセスはビックキーワードよりニッチキーワードの方が勝ることになります。

よって、あなたの情報商材のビックキーワードに付随した、検索エンジン利用者が打ち込むであろうニッチキーワードを考えて、そのページが検索エンジンにかかるように、ホームページでもブログでもいいので複数のサイトを作成します。
そして、そのページから情報商材販売ページに呼び込むことで、販売ページのアクセスを増やしていき、相対的なアクセスを上げるのです。


●PPC広告にもロングテール戦略は使える

PPC広告の詳しい説明については『PPCアフィリエイトで片手間で稼ぐ』のページを参照。
PPC広告でもSEO対策と考え方は同じで、PPC広告に登録するキーワードをビックキーワード以外にも、無数のニッチキーワードを登録します。
PPC広告はクリックされて初めて課金される仕組みなので、1年に一度しかクリックされないようなものでも、例えばそれらを1000キーワード登録すれば、各キーワード単体でのクリックは当然少ないものの、年間を通してみれば、相当のアクセスを呼び込むことができるというわけです。

また、もう一つのメリットとして、ビックキーワードの場合、クリック単価(広告費)が高いですが、ニッチキーワードでは競合が見落としている部分なので、クリック単価が『数円』と極端に安いというメリットもあります。
この方法は、自分の売りたい情報商材の属性を考え、なるべく多くのキーワードを探すことがポイントになってきますが、実は各PPC広告の管理画面で半自動で複数のキーワードを取得することが可能なので、比較的楽に実行できます。

一度設定しておけば、あとはたまにメンテナンスするだけで継続的なアクセスがあり、その中で一定数の成約が確保できるので、情報起業で稼ぐためにはぜひ実行するべき方法です。

⇒高卒凡人が畳1畳でネットから4億円を稼いだ秘密『なべっちプレミアム』Millionaire Destruction Marketing』情報起業情
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情報起業ではライバルが多い市場が狙い目

●ライバルが多い市場ほど稼げる可能性があり

スマップの大ヒット曲『世界に一つだけの花』が流行ってからよくビジネスの世界でも『ナンバーワンではなく、オンリーワンを目指すべき』という意見が多く言われるようになりましたが、情報起業などのネットビジネスおいては、これとは逆の方程式が当てはまります。
ネットビジネス・情報起業では、すでにライバルがたくさんいる市場ほど、儲ける可能性が高いのです。
ライバルが多い市場=『何社ものライバルたちが広告を出して儲かっている市場』だからです。
広告を出すには当然広告費がかかり、競合が多くなればそれだけ広告費も高くなります。
それでも広告を出しているということは、それだけ広告費を使っても儲けるニーズの高い市場というわけです。

ただし、1点だけ注意点があります。
ここで言うライバルとは、情報商材を販売している情報起業家だけではなく、情報商材以外の商品を扱っている会社や個人もライバルとみなします。
例えば、ダイエットノウハウの情報商材を販売するのであれば、エステや、ダイエット商品の通販会社もライバルになるわけです。

『ニーズが高くてもこんなにライバルが多いと売れないのでは?』と考える人もいるかもしれませんが、情報起業においてそれは今のところ当てはまりません。
なぜなら、エステや通販などと違って、情報販売を行う人自体がまだまだ少ないからです。
エステや通販が数千〜数万、多ければ数十万の競合ライバルがいるのに対し、情報販売ではどんなに人気のあるジャンルでもせいぜい数百〜数千です。
なので、あなたが情報商材販売で成功したいなら、まずはニッチな市場を狙うより、こういったニーズが高く、他ではライバルが多くても情報起業ではライバルの少ない市場で販売したい方が成功しやすいのです。


●ニーズの高い市場の見分け方

ニーズの高い市場を見分ける方法としては以下の3つが有効です。
1.サイト数
2.スポンサーの数
3.PPC広告の単価

1の『サイト数』ですが、Yahoo!(ヤフー)やGoogle(グーグル)などの検索エンジンで調べたい市場のキーワードの検索してみて、出てくるサイト数のことです。
だいたい300万件以上ならその市場はニーズが高いと思って良いです。

2の『スポンサーの数』ですが、こちらも検索エンジンで検索した結果出てくる上段、または右側に表示されているスポンサーサイトの数のことです。
こちらはだいたい30社以上を目安にしましょう。

3の『PPC広告の単価』ですが、こちらは実際にオーバーチュア(ヤフー)やグーグルアドワーズ(グーグル)のPPC広告出稿のアカウントを取得して調べると分かるのですが、1つのキーワードが1クリックされた際、広告主が支払う単価が高ければ高いほど、スポンサーが多く、ニーズの高い市場(キーワード)といえます。(PPC広告やスポンサーサイトなどの詳しい説明については『PPCアフィリエイトで片手間で稼ぐ』のページ参照)

例えば、もっとも高額のキーワードの一つある『キャッシング』の場合、驚くことに1クリックで1000円以上になることもあります。
1クリック1000円の高額広告費を払っても広告を出し続けるということは、それ以上の利益を出していることを意味します。
これら1クリックの広告費の目安(クリック単価)は、1クリックに対して100円以上を支払っているスポンサーが多くいれば、基本的にニーズの高い市場といえます。

ただし、こういった1クリック100円以上の市場は、あくまで市場調査のために調べるのであって、実際に自分でPPC広告を出す場合はこういった『キャッシング』などの高額のビックキーワードは避けましょう。
個人や中小企業の場合、資金が限られているので、狙ったジャンルでも単価の低いキーワード、または複数のキーワードを組み合わせるなどして、なるべく単価の低く、なおかつ購入意欲の高いキーワードを探すことが利益に繋がります。

⇒『ネットビジネスシークレットサクセスストーリー【SSS】〜vol.2〜』情報起業情報商材レビュー・口コミ・評価を見たい
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情報起業販売戦略

●情報起業のラインナップを揃えた方が継続して稼げる

情報起業を副業としてではなく、本業として本格的に行う場合は情報商材のラインナップが重要になってきます。
例えば、情報起業で月商1000万円を達成したいのであれば、何もミリオンセラー級の大ヒット商材を作らなければならないというわけではありません。
1つの情報商材の売上に依存するよりも、1つ1つの情報商材の売上は小さくても商材のラインナップを揃えていく方が効率的に儲けを大きくでき、また継続して稼いでいけるようになります。
この辺りの理論は、アフィリエイトでサイトを複数展開させる理論と根本は同じです。(詳しくはアフィリエイトサイトで月収100万円のページ参照)


●ラインナップの揃え方

情報商材のラインナップの揃え方ですが、現在販売している情報商材と同じジャンルで、別の悩みを解決する1つのターゲットに1つの情報商材だけを販売するのではなく、切り口を変えた別の情報商材を横に置いてみるのです。
さらに、その情報商材をフロントエンド商品として、バックエンド商品も用意します。
フロントエンド商品は分かりやすくいうと『集客商品』、これに対してバックエンド商品は『利益商品』となります。
例えば、情報起業だけじゃなく、ネットビジネス全体において顧客リストを集めることは利益を上げるために必要なことですが、その顧客リストを集めるためにフロントエンド商品を低価格で販売し、そのフロントエンド商品で顧客の信用を勝ち取ってからバックエンドでより利益の大きい情報商材の販売、もしくはセミナーなど開くのも一つの手です。
当然、顧客の信用を得るためにもフロントエンド商品はそれなりの内容でないといけません。
また、バックエンド商品はフロントエンド商品以上の内容とボリュームの情報商材、もしくはセミナーなどを提供できればさらに信用度が上がることは間違いありません。


●情報商材の繋がりで販売する『クロスセル』

『クロスセル』とは、その商品の関連商品をセールスする販売テクニックのことです。
もちろん、情報起業だけではなく全てのビジネスに使えるテクニックのことです。
一番有名なクロスセルの例としては、ネット書店の最大手『アマゾン』で本を注文したり本の内容を確認したりすると、『この本を買った人は、こんな本も買っています』と別の本を紹介されます。
これがクロスセルです。
情報商材のラインナップの揃え方として、同じジャンルの商材を揃えていくことは、このクロスセルを行うときにも有効になってくるのです。
『情報起業』の情報商材と作ったとして、同じジャンルの『セールスレターのテンプレート』などの商材を作れば容易にこのクロスセルを行うことができます。
これが、全然関係のない『もてる方法』の情報商材などではクロスセルが行えません。


●3つの組み合わせで情報販売する

情報商材のラインナップ、バックエンド商品の用意、クロスセルという3つの販売戦略を組み合わせることで、あなたの情報商材の購入者数、購入者1人当たりの売上金額をアップさせることができるのです。
こうした販売戦略・マーケティング理論をしっかりと行うか行わないかで、手にする儲けは大きく変わってきます。
副業でなく、本業で情報起業を行うなら必ずこのポイントを押さえて情報販売するようにしましょう。

⇒テリー伊藤氏も「あ然!」とした年収5160万円本の著者川島和正の『7DAYSプログラム』情報起業情報商材レビュー
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アフィリエイトを使って売上アップ

●情報起業に欠かせない手法『アフィリエイト』

自分の情報商材をアフィリエイターに依頼する方法は、『情報商材をO円で宣伝する』ページでも書いていますが、このページではさらに詳しくアフィリエイトの利用方法を説明します。


情報起業を行う上で、アフィリエイトを活用しない手はありません。
何しろ売上が発生してから報酬を払う、ノーリスクでたくさんの販売代理店を持つことができる仕組みだからです。
アフィリエイトを利用する方法として、情報商材専門のアフィリエイトASP、インフォトップインフォカートといったサイトを利用する方法が一番有名です。
これらのASPは、情報起業家にとって手軽にクレジット決済を導入できる決済代行システムを提供するほか、アフィリエイターと情報起業家を繋ぐサイトとしての機能も持っています。
なお、決済代行システムは、各社とも商材の売上金額の7〜10%前後を手数料として取っています。
クレジットカードさえ持っていれば、誰でも無料で使うことができるので便利です。

インフォトップ
インフォカート


情報商材専門アフィリエイトASPとして一番有名なインフォトップでは、すでにたくさんのアフィリエイター達が登録しているため、あなたの情報商材をアフィリエイトしてくれるアフィリエイターも比較的容易に集めることができます。
アフィリエイトによる情報商材売上を増やすためには、できるだけたくさんのアフィリエイターを集めるのと同時に、アフィリエイトスキルの高いアフィリエイターにも販売してもらうという『量』『質』を両方高めていくことが大事になります。


●その他のアフィリエイターの集め方

『情報商材をO円で宣伝する』ページで説明したアフィリエイターの集め方の他に、インフォトップやインフォカート、インフォストアなどのアフィリエイトASPでは、情報起業家のために『アフィリエイトニュース』『アフィリエイター通信』といった、アフィリエイターに向けてPRを行うための広告媒体を持っています。
この広告枠を買って、自分の情報商材をインフォトップ・インフォカート・インフォストアに登録しているアフィリエイター達にPRするという方法があります。
1回の広告掲載で、200名近くのアフィリエイターが集まる場合もあるので、資金に余裕ができたらぜひ一度試してみましょう。


●アフィリエイターの質を高めて売上アップ

あなたの情報商材を販売してくれるアフィリエイターの販売すきるをアップさせるため、こんな風に情報商材を紹介して欲しいと、あなた自身がアフィリエイト紹介文例を書いてアフィリエイターに告知します。
たったこれだけのことで、アフィリエイトでの売上金額が変わってくるのです。

アフィリエイトをやったことがある人なら経験があるかもしれませんが、アフィリエイトで実績を出してない人にとって一番大きな問題は、アフィリエイト紹介文を1から書くという作業です。
アフィリエイターの多くは、副業ビジネスとして取り組んでいるサラリーマンや主婦などの層です。
こうした人達にとって限られた時間の中で、1から自分で文章を書くことは大変な作業なのです。
そこで、あなたがアフィリエイト紹介文を用意してあげれば、なかなか文章が書けずに悩んでいるアフィリエイターの問題を解決でき、さらに文章が書けるアフィリエイターのとっても大幅な作業効率アップに繋がります。


●アフィリエイト報酬はケチらない

『情報商材をO円で宣伝する』ページでも説明していますが、アフィリエイト報酬はなるべく高く設定するようにしましょう。
具体的な数字としては、あなたの情報商材がeブック(電子書籍)や音声ファイルなら50%くらいを目安にするといいと思います。
もしくは、あなたと同じような他の情報商材と比べてみて、少し高いくらいに設定しましょう。
50%と聞いて、『高い』と思っているかもしれませんが、アフィリエイト報酬をケチっていては、アフィリエイターは集まりません。
なぜなら、同じような情報商材ならアフィリエイターは高いアフィリエイトの方を選んで紹介するからです。

情報起業の良いところは、制作コストがあまりかからないことです。
アフィリエイターに半分売上を持っていかれたとしても、十分に利益は残るはずです。
また、アフィリエイトで成約すると、そのお客さんはそのまま自分の顧客リスト加えることができます。
アフィリエイト報酬を支払う代わりに、こうした顧客リストを集めることができるメリットを考えると、アフィリエイターに50%の報酬を支払っても決して高くはありません。

⇒情報ビジネス界を揺るがすビッグプロジェクト「ミリオネア・インフォスター・プロジェクト」情報起業情報商材レビュー・口コミ
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アクセス解析を導入して成約率を上げる

●アクセス解析を設置して訪問者を分析する

SEOなどを行ってセールスレターページにアクセスを集めるだけでは、情報商材の売上は上がってきません。
さらに、情報商材の売上を増やすためにも、サイト訪問者を分析する必要があります。

★一体どんなキーワードからセールスレターにアクセスしているのか?
★セールスレターをどの程度まで読んでくれているのだろうか?
★セールスレターの何を改善したら、もっと情報商材の売上が上がるのだろうか?

セールスレターページに訪れた訪問者1人1人の行動や考えが読み取ることができたら成約率が上げられるのに・・・それらを実現する方法が、アクセス解析の導入することです。


アクセス解析を設置しておけば、サイト訪問者の思考や行動を分析することが可能になります。
また訪問者がどんなキーワードを検索エンジン入力して訪問しているかが分かります。
アクセス解析ツールから、自分では思いもよらないような組合せで検索をかけられていることをデータとして残していくことができるのです。

この解析結果をもとに、セールスレターの内容やタイトルを工夫していけば、自然と成約率が高いセールスレターを書けるようになってきます。
こうやって蓄積されたデータは、集まれば集まるほど、あなた自身の財産となっていきます。
なぜならこういった生のデータは、訪問者のニーズなどをより詳細に理解するための判断材料になるからです。
訪問者のニーズが分かれば、アクセスが増えるだけじゃなく、成約率も上がるのです。

アクセス解析は無料で使えるものも多いので、資金をあまり使いたくない時は無料アクセス解析を使っていくことをオススメします。

オススメ無料アクセス解析
AccessAnalyzer.com (アクセスアナライザー)
忍者アクセス解析


無料アクセス解析で分析できる項目は、アクセス解析によって多少異なりますが、だいたい以下の項目になります。

★ページビュー数(ページ閲覧の全体数)
★ユニークアクセス数(訪問者の人数)
★具体的な検索キーワード
★アクセス元
★アクセスの多い時間帯

ちなみにページビューとは、単純にホームページのページを閲覧した回数を指すものであり、訪問者の実数とは異なります。(訪問1人が3ページ閲覧したなら、ページビューは3となる)
これに対して、ユニークアクセスは、何人の人が訪問したかの数であり、同じ人が1日に何回来ても、何ページ閲覧しようとも1人としてカウントされます。

これらの項目のうち、もっとも重要になってくるのが、ユニークアクセスと、検索キーワードの2つになります。
ちなみに、この二つはアフィリエイトなどの他のネットビジネスでも重視しなければならない項目です。

セールスレターの成約率を割り出す数式は

『成約数÷ユニークアクセス×100』

で計算します。

情報起業で稼ぎたいなら、まずはセールスレターの成約率0.5%を目指しましょう。
情報商材の価格にもよりますが、成約率が0.5%以上ないと儲けることは難しいと考えてください。
逆に、成約率が1%を超えるセールスレターをコンスタントに書けるようになったら、情報起業での独立も本気で考えても良いと思います。

上の数式で成約率を割り出した結果、数値が低ければ、セールスレターの改善を早急に行わなければなりません。
ただし、無料アクセス解析で分かる項目では、セールスレターのどこを改善すればいいか分かりにくい面があります。
本気で情報起業で稼いでいきたいなら、やはり有料のアクセス解析、またはルートアクセス解析を導入するべきです。


●有料アクセス解析、ルートアクセス解析導入でさらに成約率を上げる。

無料アクセス解析場合、使える機能に制限あったり、ページ数やアクセス数の上限があるものもあるからです。(それ以上になるとアクセス解析できない)

有料アクセス解析で分かる項目は以下のとおりです。

★訪問者がどれくらいの時間ホームページを見ているか
★自分のホームページに何回アクセスしてくれているのか

これにプラスして、もちろん無料アクセス解析の項目も分かります。

さらに、ルートアクセス解析というものもあります。
これは、普通のアクセス解析に加えて、訪問者の動きが分かるというものです。
訪問者の動きが分かるので、どんな風にあなたのセールスレターを読んでいるのか、またあなたのセールスレターを最後まで読んでいるのかなどが分かります。
セールスレターの成約率を飛躍的に向上させたいのであれば、必ず導入した方がいいアクセス解析ツールです。

ルートアクセス解析を導入すれば分かると思いますが、セールスレターの5%まで読む人は、ほとんどの人が最後まで読む傾向にあります。
もし、あなたが売れるセールスレターを書けずに困っているなら、今すぐルートアクセス解析を導入して、最初のキャッチコピーから、初めの数行を訪問者を引きつけるものにしてください。
そして、セールスレターを変更したら、1万円ぐらいのPPC広告などを出してテストする。
この繰り返しを行うことで、成約率1%を超えるセールスレターを作ることができるのです。

さらに、ルートアクセス解析の発展型として、『訪問者のパソコン画面を録画できる』という機能が以下の情報商材にはあります。
どうゆうことかというと、訪問者が自分のセールスレターをどのような動きで見ているのかが細かく分かるようになります。
例えば、精読率100%だったとしても、バーッとスクロールして読み飛ばされていただけだったり、滞在時間5分だとしても、ページを開けたまま、ほかのサイトを見ていただけだったりなどの、数字だけじゃ見えないこともリアルに分かります。
普通の有料アクセス解析や、ルートアクセス解析と比べて値段がそこまで高いわけでもなく、費用対効果を考えれば一番オススメの成約率アップツールです。

⇒世界初!訪問者のマウス操作を録画できる!『新・アクセス解析の達人』ルートアクセス解析レビュー・口コミ・評価情報を見たい方はこちらをクリック!

広告費を使い情報商材売上を劇的に増やす

情報商材を0円で宣伝する方法に続いて紹介したいのが、広告費を使って宣伝する方法です。
ただし、広告費を使うといっても誰でもできる方法として、広告費が安い方法を紹介したいと思います。


●PPC広告を出す

PPCアフィリエイトのページでも紹介しましたが、PPC広告の出し方は簡単です。
オーバーチュアかグーグルアドセンスに申込めば、PPC広告を開始することができます。
オーバーチュア(ヤフー)
グーグルアドワーズ(AdWords)

それぞれのページに用意されている広告効果測定ツールを使えば、ほとんど損することなく利益を増やしていくことができます。
ただPPC広告は広告承認基準が日々変わってきていますので、時期や内容によっては掲載を承認されないこともあります。
承認されなかったときはどうすれば掲載されるか最新情報を調べて再申請する必要があります。

さらにPPC広告を使って売上を上げる方法として、以下の情報商材がオススメです。
良ければ参考にしてみてください。
⇒『PPCマーケティング』情報商材レビュー・口コミ・評価情報を見たい方はこちらをクリック!


●メルマガ広告を出す準備

メルマガ広告を出す際には、広告効果を測定できるツールを導入してから始めます。
効果的な広告と効果の低い広告の区別がつかなくなるからです。
測定ツールは検索すればたくさん出てきますが、毎月の費用がかかるところが多いので、自分で設置するタイプの『アドトラッキンサービス』をオススメします。
『アドトラッキンサービス』を設置したら、メルマガ広告を出していきます。
アドトラッキンサービス


●マグ広告を活用してメルマガ広告を出す

世の中にはたくさんのメルマガがありますので、どれが良いのかすぐには分からないと思います。
そこで『マグ広告』を使います。
マグ広告はメルマガ広告を取りまとめている広告代理サービスです。
そのため、予算に合わせて多数のメルマガに広告を掲載することができます。
見積もりをすると、広告を掲載できるメルマガの一覧をもらうことができますので、その中から選んでメルマガ広告を出すことになります。
ここで、広告ばかりのメルマガや、懸賞ばかり使っているメルマガ、部数のわりに実際に読んでいる人が少ないメルマガを外して広告を依頼します。
マグ広告ドットコム


●部数の多いメルマガに個別にメルマガ広告を出す

まぐまぐ!のメルマガ総合ランキングや、メールマガジンのランキング屋さんのジャンル別ランキングを見て、部数の多いメルマガに個別でメルマガ広告を出していきます。
まぐまぐ!メルマガランキング
メールマガジンのランキング屋さん

部数の多いメルマガは、マグ広告に登録していないことが多いので、個別に依頼する必要があるのです。
また、インフォカート、インフォストア、インフォトップなどの会員向けメールマガジンに広告を出します。
商品を登録していると、時々メールで案内が来ますので、そのときに申込みましょう。
インフォカートやインフォストア、インフォトップの発行するメルマガは読んでいる人の多くがアフィリエイターなので、商品を売るだけでなく、アフィリエイターを集める目的としても有効だからです。

※見せかけの部数に騙されるな!

いくら部数が多いメルマガでも、懸賞を使って部数を伸ばしたメルマガは、実際に読んでいる人が少ないと考えられます。
メールマガジンのランキング屋さんでは、メルマガごとの部数の推移を見せることができます。
不自然に部数を伸ばしているメルマガは避けた方がいいでしょう。
また、部数が多くても、ピークの部数から減り続けているメルマガも避けた方が無難です。
これはマグ広告経由でも個別依頼の場合でも同様です。


以上が有料での主な広告先になります。
有料で宣伝する方法は、無料で宣伝する方法と比べて、効果が大きいものや、効果が早く現れるのが特徴です。
無料での宣伝を行い、さらに情報商材の売上を上げるなら必ず行うようにしましょう。

⇒『和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科』1年間の無条件返金保証付き!情報起業情報商材レビュー・口コミ・評価
情報を見たい方はこちらをクリック!

情報商材売れるネタの見つけ方

●情報商材として売れるネタ

前にも説明しましたが、情報商材として売れるネタは以下の4つのパターンがあります。

@コンプレックス解消に繋がる情報
薄毛・肥満・女性にモテないなど。

Aネガティブ問題を解消する問題
借金・セクハラを受けているなど。

B金銭欲や性欲に関係する情報
お金儲けをしたい(お金を節約したい)、FXや競馬で儲けたいなど。
また、恋愛や性欲に関する情報は、通常の書店では買いにくく、ネットだと買いやすいという特性も働きます。

Cスキルアップ関係の情報
向上心や探求心を刺激する情報。
資格取得・ゴルフ上達・英語会話など。
ただし、前の3つに比べて緊急性がないのが弱点です。

『売れるネタ』の基本として、悩みを抱えた人が今すぐにでもその問題を解決したいという、緊急性が高ければ高いほど売れやすい傾向にあります。


●逆に情報商材に向かない売れないネタとは?

逆に売れにくいネタとしては、例えば『野球がうまくなる方法』や『これからの日本経済について』などが上げられます。
野球がうまくなる方法については、お金を払って野球がうまくなりたい人がどれだけいるか、また野球などのスポーツは身体能力や技術がものをいうため、情報商材を読んだだけでうまくなることが難しい点などの問題があるからです。

これからの日本経済については、経済誌の記事としては向いていますが、情報商材としては向いていません。
雑誌などで容易に手に入る情報、あるいは今後起こり得る問題に対しての予防情報などは売れにくい傾向にあります。
人は先の問題よりも、目の前で起こっている問題を重視するからです。(ただし、株やFX、競馬などの未来を予想する情報は売れ筋です)

さらに、あまりにニッチな分野やマイナーな世界の情報は、市場を開拓するという相当な苦労が必要となるので、初心者にはオススメできません。
ただし、ニッチやマイナーな分野はライバルが少ないため、市場を開拓できれば独占することも可能なため、ある程度情報起業に慣れてきたら挑戦してみるのもいいかもしれません。


●売れるネタを書くために自分の情報の棚卸しをする

売れるネタと売れないネタの見分け方が分かったら、あとは売れるネタの中で自分の書けるネタを探すことです。
それにはまず『自分の情報の棚卸し』をすることをオススメします。
具体的には以下の内容を、ノートなどに箇条書きでいいので書き出してみましょう。

@学校・仕事場(学校なら部活や生徒会、仕事なら仕事内容など)などでどんなことをしてきたか?
Aどんなスキル・資格を身に付けたか?
B人よりも得意なことは?
C何に熱中しているか?またはしていたか?
Dどんなコンプレックスを抱えていたか?
Eどんな友達と付き合ってきたか?その中である分野に詳しい人はいないか?

全てを書いてみて、過去や現在の自分の経験や体験の中で、先ほどの売れるネタの要素に該当するものがないか、一度創チェックをしてみてください。
また、自分売れるネタが見付からない場合は、友人・知人の中で売れるネタの分野に詳しい人がいないか探す、または情報起業の情報商材などを買って参考にしてみるのも一つの手です。

⇒『新・情報起業ラストマニュアル』稼げる世界がここにある!情報起業情報商材レビュー・口コミ・評価を見たい方はこちら!

情報商材を0円で宣伝する

●作った情報商材を初期費用無料で宣伝する

@情報商材専門販売サービスに登録する

ホームページが完成と商品が完成したら、情報販売サービスサイトであるインフォトップ・インフォストア・インフォカートのいずれかに登録を申込みます。
これらのサービスを使えば、個人が商品を販売するときにでもカード決済システムやアフィリエイトシステムを使うことができるようになります。


A情報商材販売価格と紹介料を決める

次に、情報商材販売価格とアフィリエイト報酬(紹介料)を決める必要があります。
情報商材販売価格を決めるときには、マーケティングなどを行い、利益を最大限に引き出すのが一番収入を得る方法です。
ただこれには手間がかかるので面倒であれば、類似品の価格と同じくらいにしておけばいいでしょう。
アフィリエイト報酬に関しては、類似品の報酬よりも高く設定します。
アフィリエイターは、同じような商材が2つあったら迷わずアフィリエイト報酬の高いものを選びます。
アフィリエイターに紹介してもらえるようになるべく高めに設定しましょう。

アフィリエイト報酬については、高くすると利益が減ると考える人が時々います。
しかしトータルの売上が伸びれば、手元に残るお金も増えますので、利益が増える可能性の方が高くなってきます。
ですから、少し不安に思ったとしてもライバルよりなるべく高めに設定することをオススメします。


Bアフィリエイトの依頼をする

情報販売サービスサイトの登録を完了したら、アフィリエイターにアフィリエイトの依頼を開始します。
アフィリエイターへの依頼は以下の順番でお願いしましょう。

●有名アフィリエイターに依頼する
有名アフィリエイターについては、無料レポートで紹介されることが多いので、各無料レポート配信スタンドで探します。
『トップアフィリエイター』『アフィリエイターランキング』などと検索すれば、有名アフィリエイターを紹介したレポートが出てきますので、それを見ながら有名アフィリエイターに依頼します。

●メルマガアフィリエイターに依頼する
次にメルマガランキングを見て、メルマガアフィリエイターを探します。
メルマガアフィリエイターはメールマガジンのランキング屋さんから探すことができます。
ここでは、メルマガのジャンル別発行部数ランキングが分かるので、自分の情報商材に関連するジャンルの作者に依頼します。

●ブログアフィリエイターに依頼する
さらにブログアフィリエイターも探します。
これは、人気ブログランキングから探すことができます。
ここでもジャンル別に人気のブログが分かります。

●アフィリエイターの掲示板から探す
上記の三つが済んだら、アフィリエイターの集まる掲示板に『月1万円以上稼いでるアフィリエイターの方には最新ノウハウを無料提供します。評価できる内容でしたらアフィリエイトをお願いします』と書き込んでおけば、アフィリエイターを集めることができます。


以上が情報商材を無料できる宣伝活動になります。
なお、アフィリエイターにアフィリエイトをお願いするときは、いきなりアフィリエイトをお願いするのではなく、まずは無料で情報商材を送る許可を取ってから、アフィリエイトのお願いをするようにしましょう。
これは、有名アフィリエイターの人ほどアフィリエイト依頼が多く、いきなり新参者がお願いしても断られる可能性が高いためです。
なので、まずは自分の情報商材を見てもらるように交渉しましょう。
情報商材の内容が良ければお願いしなくても向こうから宣伝してくれることもあります。

⇒次世代コンテンツビジネスの完成型『情報起業ビッグバン』情報起業情報商材レビュー・口コミ・評価を見たい方はこちら!

セールスレターの書き方B

●セールスレターで信頼感・安心感を与える

情報起業で稼ぐためには、セールスレターが大事だということをいってきましたが、セールスレターを最後まで読んでもらって情報商材を購入してもらうためには、その情報商材、もしくはあなたへの信頼感・安心感を与えることが必要です。


●限定特典と返金保証

多くの人は情報商材を買うときに、この情報商材を買って損をすることはないだろうか?と考えます。
そして、半分以上の確率でその場では買わず保留にするのです。
保留にした多くの人は、何日かすると買いたい気持ちが冷めてきます。
その結果、一度情報商材を買おうと思った人でも買わなくなってしまうのです。
このようなケースを減らす方法として、限定特典と返金保証があります。

限定特典とは、数量限定や期間限定で特典を付けるというものです。
返金保証とは、買った情報商材に満足できなければ返金しますよという保証です。
この二つを付けることで、売上を何倍にも増やすことができます。
特に情報起業初心者は、返金保証を付けたがらない人が多いですが、返金保証を付けることによって、返金することになる額よりも多くの額が稼げるようになります。
また、返金保証を付けると、どんなにいい情報商材を作っても返金を求めるお客さんは現れるので、あまり気にせずそれ以上のクレームにならないように、素早く返金の作業を済ませてしまいましょう。
ただし、あまりに返金の件数が多い場合は、情報商材に問題があるので、再度見直して作り直すことをオススメします。


●情報商材の推薦の声を載せる

情報商材を販売している人が声を大きくして情報商材のメリットを伝えるだけでは、信用しないお客さんがいます。
そんなお客さんがを納得させるのがその情報商材の推薦の声です。
推薦の声は、一般人からの声と、有名人からの声の2種類あります。

○一般人からの声
実際に情報商材の内容を確認した人の感想をセールスレターに掲載します。
購入して実践している人の感想や、内容を見て感激した人の感想を掲載します。
一般人からの声では、お客さんと近い立場の人が、商材をどんな風に評価しているかを伝えることができます。
始めは、購入者がいないので、あまりの友達や知人、またはモニターを募集して無料で配布する代わりに、感想をもらう方法で集めることができます。

○有名人からの声
その情報商材の分野で有名な人から、(もちろん可能であれば一般的に有名な人でもいいです)イチオシという意味合いでコメントをセールスレターに掲載します。
有名人の声は、その情報商材が怪しげなものではないことを伝えることができます。
コメントをもらう方法は、一般人のときと同じく、『情報商材を無料で差し上げるので読んでみてください』といった内容でメールなどでコンタクトを取りましょう。

ただしその際、コメントをお願いしないようにしましょう。
まだ駆け出しの情報起業家がコメントをお願いしたところで、相手にしてもらえることはほとんどありません。
コメントがもらえたらラッキーという気持ちで、情報商材を進呈しましょう。
情報商材の中身が良ければ向こうからコメントがもらえます。
もしくは、情報商材ができるたびに無料進呈していれば、コメントがもらえる可能性が高まってきます。
情報起業もビジネスですから、この辺は普通のビジネスと同じく、メリットがありそうな相手なら協力してもらえますし、何度もコンタクトを取っていれば親しみや情が湧いてきて、コメントをくれる人もいます。(もちろんそれでもくれない人はいますが)

なお、一般人でも有名人でも、どちらも本名で写真付きにして掲載すると、さらに信頼性が上がります。


●よくある質問を載せる

情報商材に疑問点があると、お客さんはその疑問を買わない理由してしまいます。
そこで、セールスレター中でなるべく疑問点を解決するようにします。
疑問の内容は情報商材によって異なりますが、質問を受け付けていると頻繁に寄せられる質問が出てきますので、そのような質問と答えを例として掲載しておきます。


情報商材の購入を考えてお客さんは、普通の商品を買うお客さんよりさらに不安な気持ちが大きいものです。
お客さんの立場になって、安心できるセールスレターを作ることを目指しましょう。
お客さんのことを考えて作ったセールスレターや情報商材を作れば、お客さんだけじゃなくあなたの利益にもなります。
これも普通のビジネスと同じく、信頼感のある販売者はリピーター客が増えるからです。
極端な話し、十分なリピーター客が増えれば、SEO対策や広告費をかけて新たなお客さんを集める必要すらなくなります。

⇒コピーライティングブートキャンプ−「南極でカキ氷を売る」−ナイナイづくしでありながら、1冊のノートで成約率2%を達成したコピーライティング実践法。セールスレター書き方情報商材
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セールスレターの書き方A

●お客さんの悩みや問題を明確化する

情報商材の対象となるお客さんが、なぜそのセールスレターのページを読む必要があるのかを具体的に書きます。
例えば、『バカンスに行きたいのに時間がない』とか『家が欲しいのにお金がない』などを具体的に提示していきます。
これだけではイメージが湧かない場合が多いので、イメージできるようにじっくり伝えていきます。
『時間とお金がない』だけではイメージしにくいので、セールスレターで例を交えて伝える必要があるのです。


●体験談を交えて自己紹介する

自己紹介は、自分はお客さんの問題を解決できる方法を知っているということと、その方法を知るに至ったストーリーを交えてセールスレター上に書いていきます。
お客さんが問題意識を持っていたとしても、解決策が書いていなければ、情報商材を買わないのはもちろん、セールスレターのページも閉じられてしまいます。
まずは、解決策を知っているということを丁寧に伝えていきましょう。
次に、なぜ解決策を知っているのかということと、その解決策の信用性についてストーリーを交えながら詳しく紹介します。

『私は解決策を知っているので、情報商材を買ってください』

と言うだけでは、誰も情報商材は買ってくれないので、きちんと詳しく説明する必要があります。

『自己紹介文の3つのポイント』
私は問題を解決できる+解決策を知った経緯+解決策の体験談


●不安を解消する必須4項目

@解決方法の概要
解決方法のすべてを詳細に書いてしまうと情報商材が売れなくなってしまうので、核となる部分を除いて概要を紹介します。

A解決にかかる時間と費用
解決にかかる費用と時間をなるべく正確に伝えます。
多くの人は、誰も先の見えない道には進まないので、セールスレター上で分かりやすい地図を提示する必要があります。

B初心者でも大丈夫!
お客さんの多くは初心者です。
実際は何をやるにしてもはじめは初心者なので、初心者だからできないということはないのですが、現実には心配する人が多いので、大丈夫ですよとひと言付け加える必要があります。

C具体的な製品紹介
製品の紹介では、情報商材名・価格・特典や支払方法を詳しく伝えます。
冊子やeブックならページ数、DVDなら収録時間を書いたりします。
特典があるなら、その内容も詳しく書きます。
ボリュームの商品なら写真を掲載することでお得感が伝わりします。
支払方法については、銀行振込、カード決済、代金引換郵便の別や手数料の違いを明記します。


情報起業の成功は、セールスレターにかかっているといっても過言ではないので、しっかりと丁寧に作りましょう。

⇒『情報ビジネスAtoZ』情報起業で2000万稼いだ方法!情報起業情報商材レビュー・口コミ・評価情報を見たい方はこちら!

情報商材作りの秘訣

ホームページとセールスレターを完成させたら、次に情報起業(情報ビジネス)で販売する情報商材(商品)を作ります。


●最初に目次を作る

最初に決めたテーマと、セールスレターに書いたテーマを合わせて目次を作ります。
目次は内容をいくつかに区切って、それぞれを章にしていきます。
だいたい5章前後に区切ることができたら、次に章のなかをさらに細かく分類していきます。
そうすると、1章あたりの小見出しが10個ぐらいできるとして、全体で30〜50個くらいできます。
これで目次は完成です。
情報起業(情報ビジネス)で販売する情報商材が文章(PDFファイル)であっても、CDでもDVDでもやり方は同様です。


●文章(シナリオ)を書く

目次の項目ごとに文章を書いていきます。
情報起業(情報ビジネス)の商品がDVDやCDである場合は、簡単なシナリオを書いていきます。
ここで、書くべきことは分かっていても、具体的にどう書けばいいのかよく分からないケースが出てきます。
特にノウハウ系の情報は、一般にはあまり知られてない情報が中心となりますので、何から書いていいのか見当もつかないこともあるかもしれません。
そんなときには、インターネット・本屋・図書館など調べるり、情報をもっている人を取材したりして書きましょう。
集めた情報をまとめるだけでしたら誰にでも意外に簡単に作ることができます。
どうしても調べても分からない場合は、成功している情報起業家の情報商材を購入したり、セミナーに参加してみましょう。
お金はかかりますが、そちらの方が断然近道です。
使ったお金はそこで得られた知識、もしくは売れてる情報商材を参考にして作成した(実物を参考にしながら商品を作る方が0から情報商材を作るより簡単に作成できます)、あなたの情報商材を売って取り返せばいいわけですし。


●情報商材(商品を売れる状態)にする

情報商材が完成したら、文章の場合はまずは無料できるPDFファイルにして売れる状態(商品)にしましょう。
CDやDVDを作成する場合は、シナリオを元に撮影や録音を行い、そのデータをそのデータをCDやDVDで保存すれば完成です。
あとは、自分のPCでダビングして数を用意しましょう。

また、ある程度数を売れてきたらPDFファイルではなく、印刷物にするのもいいかもしれません。
200ページの本が1000冊で30万円くらいで作ることができますので、売れる見込みがあるようでしたら製本してもいいでしょう。
CDやDVDも1000枚あたり15万円くらいでできますので、自分のPCのダビングでは追いつかないくらいに売れてきたら、依頼して作成しましょう。


●どうしても情報商材が作れない場合

元からあなたが知っている情報だけで作ろうとするとなかなかうまくいきません。
調べてまとめればいいのです。

先ほどあげた、インターネットや本屋で調べてもどうしても情報商材が書けないということでしたら、質問サイトやSNSで詳しそうな人を見つけて質問すれば教えてもらうことができます。
もしくは、初期費用が少しかかっても大丈夫ということであれば、情報商材を購入したり、セミナーに参加するのが一番効率的です。

それも無理なようなら、情報起業はあきらめ、アフィリエイトなどの他のネットビジネスに挑戦した方がいいでしょう。
情報起業は一番稼げる分、他のネットビジネスよりも、準備する時間と工夫、初期費用もかかります。(それでもネットを使わない普通のビジネスよりも全然少ない時間と少ないお金でできます)
情報起業は、たくさん稼ぐよりも簡単に行いという人にはあまりオススメできません。
逆に大きく稼ぎたい人には、一番オススメのネットビジネスです。

⇒『情報起業非常事態宣言』情報起業わずか207日で1億2047万稼いだ成功法!情報商材レビュー・口コミ・評価情報を
見たい方はこちらをクリック!

売れる情報+スピード=4140万円

●情報起業はスピードが命!

情報起業で売れる情報を見つけたら、なるべく早く販売ページと商品を完成させましょう。
というのも、売れる情報を見つけても、その情報の販売までに時間がかかるようだとその間にライバルが増えているかもしれないからです。

ライバルが増えれば必然として利益は減少します。(といっても普通のビジネスよりもライバルは全然少ないですが)
つまり、情報商材において、売れる情報を見つけて販売を開始するまでの時間が短ければ短いほどより利益が大きくなるということです。

もちろん、スピードだけじゃなく内容も大事なのはいうまでもありません。


●情報起業の販売ページを早く、完成度高く作る

早く、完成度高くといわれても販売ページを作ったことなければ難しいと思うかもしれません。
しかし、実際にはそれほど難しく考えることはありません。
初心者でもインフォトップなどで売れている販売ページを参考にして作れば意外と簡単に作成できます。

さらに以下の4つの点を注意して販売ページを作れば完璧です。

1.時間をかけないホームページ作成
2.買いたくなるセールスレター
3.読みやすさ
4.美しさ

売れる情報を探し、即効で完成度の高い販売ページを作成すれば、情報起業はすでに70〜80%は成功したも同然です。

⇒最速情報起業マニュアル『ゼロ戦』情報起業情報商材レビュー・口コミ・評価情報を見たい方はこちらをクリック!

セールスレターの書き方@

●売れるセールスレター!まずは『つかみ』

売れる情報商材を作っても、売れるセールスレターが作れないことには、その商材はどんなに中身が良くても決して売れることはありません。

売れるセールスレターでまず最初に必要なのは、『つかみ』です。
一般書籍では、売れる・売れない本はタイトルで大きく左右されるそうです。

特に著者が有名でない場合は、確実にタイトル勝負です。
情報商材では、この一般書籍のタイトルの部分が『つかみ』(セールスレターのタイトルと写真)になります。


インターネットでは簡単にページを移動することができるため、つかみで一瞬にして興味を引くことができなければ移動されてしまいます。
そこで、開いてすぐに表示される部分には、インパクトのあるタイトルや写真を掲載します。
具体的には、対象となるお客さんが、どんな内容のタイトルや画像を見れば目を止めてくれるか考えます。
ゼロから考えるのは時間がかかるので、インフォトップなどの売上ランキングを参考に、タイトルに関しては一般書籍の売上ランキングも含めて参考にしましょう。

特に、アマゾンや書店のランキングに入るということは、情報商材より何倍も競争の激しい一般書籍の中で、激戦を勝ち抜いてきた強豪タイトルということです。
まさに学びの宝庫ですね。

一つ注意点を挙げるとしたら、タイトルにはあなたが販売したいと考えている情報商材のキーワードを必ずタイトルに入れてください。
インターネットの場合、基本的にあなたとお客さんを繋ぐのは、このキーワードのみです。
広告を出す場合を除いて、お客さんはキーワードでヤフーやグーグルで検索をかけてあなたのサイトにたどり着くからです。


キーワードに気をつけ、ランキングの中から参考になりそうな売れるタイトルと写真を探します。
見つけたら、同じように作れば売れるセールスレターのつかみはできあがりです。

⇒『1億円ライティング』情報起業セールスレター書き方情報商材レビュー・口コミ・評価情報を見たい方はこちら!

セールスレターを書く3つのポイント

@セールスレターを読むお客さんはどんな人なのか?

セールスレターを書く上で、まず情報を販売する対象となるお客さんについて、テーマから考えられる人物像を具体的に描いてみましょう。

そして、なぜその人が販売の対象になるのかという理由を考えます。

単純に『FXで稼ぎたい人』と想定すると、対象が多くなり競合も増えるので、できる限り絞り込むようにしましょう。


Aセールスレターで伝えたい情報を一言でいうと?

販売対象者が見えたら、次に販売する情報を簡潔に伝えるキーワードを考えます。

例えば、『初心者向けのFXで儲ける方法』がテーマだとすると、『初心者でもできる毎月10万円儲ける方法』と言い換えることもできます。

こちらの方が、人によってはFXという言葉を知らない人もいるので、『初心者でもできる毎月10万円儲ける方法』と伝えた方が売上を伸ばすことができます。

これは、対象となるお客さんに合わせて考えるようにしましょう。


Bセールスレターを読んで、情報を手に入れたお客さんはどう幸せになるのか?

最後に情報を手に入れたお客さんが、それによってどうなるのかを考えます。

例えば、『初心者向けのFXで儲ける方法』がテーマだとすると、『前から欲しかった洋服が買える』とか『寿司や焼肉が食べにいける』となります。

『FXで儲かる方法が分かる』とか、『10万円が手に入る』とつい書きたくなってしまいますが、ここで考えるべきことはFXで儲けた結果、お客さんの生活はどのように変化するのかということになります。

視覚的にイメージできることを紹介した方が、商品がより多く売れるようになります。


情報商材は立ち読みして中身を確認することができません。

セールスレターで、情報を多く伝えていかないと、なかなか購入に結びつきません。

以上の3つのポイントに気をつけ、最低でも400字詰原稿用紙5枚分(2000字)程度の情報を伝えることが必要です。

あとは対象になるお客さんに合わせて、お客さんの分かりやすい言葉でセールスレターを書くように注意しましょう。


そんなにたくさんの文章は書けない!
いちいちポイントに注意して書くのは面倒だ!

というあなたは、最初から出来上がっているセールスレターを使うことをオススメします。
詳しくはこちら↓↓↓
⇒『著作権放棄!?再販売権付商材を超えたセールスレターを提供します。』詳しい情報を見たい方はこちらをクリック!

セールスレター・販売ページを先に作る

●情報商材を作る前にセールスレターを作る

『情報商材とセールスレターをどちらを先に作るべきか?』と聞かれたなら、迷うわずセールスレターを答えます。
『情報商材が出来てないのに、先にセールスレターを書けるのか?』と、疑問に思うかもしれませんが、情報商材を先に作ると大抵の場合、ロスが発生します。
情報商材を先に作った後で、セールスレターを書き出してみると、『もっとこうした内容を盛り込んだ方が良い』『分かりやすいように構成にするために順番を変更しよう』など、新たな発見がある場合が多いからです。

反対にセールスレターを最初に書き出してみることで、こうしたロスを防ぐことができるようになります。
セールスレターを書く作業とは、お客の立場になってセールスポイントをまとめることに他なりません。
セールスレターを書くことで、お客の心理に立って商品を見ることができるようになり、お客にとってのセールスポイントや、情報商材が持つメリットなどについて整理することができるのです。


ただ、情報商材の販売ページを作ったことない人は、自分でもできるかどうか不安に思うかもしれませんね。

しかし、インフォトップなどで売れているページを参考にして(詳しくは情報起業『売れる情報』を探すのページに書いています)作ればいいだけなので、実際にはそれほど難しいものではありません。

また、販売のレベルは日々上がってきてますが、少し時間をかけて勉強すれば誰にでも高いレベルの販売ページを作ることができます。

初心者は以下のポイントに気をつけて、ホームページとセールスレターを作りましょう。

●読みやすさ
●美しさ
●買いたくなるセールスレター


また、早く、それでいて完成度の高い情報起業向けのホームページ及び、セールスレターを作りたい場合は、情報起業向けのテンプレートもあります。

テンプレートを使うと手っ取り早く、完成度の高い販売ページが作成できます。

⇒『サクッと起業2.0』情報起業向けセールスレターテンプレートレビュー・口コミ・評価情報を見たい方はこちらをクリック!